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ケアの実践多角的に 臨床宗教教養講座 受講者募集
東日本大震災後、宗教者たちが人々の間に行き、寄り添いの活動を広げてきた。東北大学大学院文学研究科には、実践宗教学寄付講座が開設され、「臨床宗教師」を要請し、宗教者に、スピリチュアルケア、グリーフケア、死生学、を実践的に...
蘇る吉野、柏木の平和思想 安中教会で吉野作造記念館館長・大川氏が講演
昨年吉野作造記念館(宮城県大崎市)で開催された企画展「自由を愛し、平和を貫く—吉野作造と安中教会—」(開催期間:2016年10月9日〜12月28日)は、植民地政策への痛烈な批判を含んだ強固な平和思想を唱えた安中教会(群...
脱北者証言「自分のいのちさえも守ることが大変だった」 「イエスを信じたら生きられる」と 憎しみと怒りでいっぱいだった心 悔い改めた日から変わっていった
朝鮮半島の統一が近づいているとの神様の召しを受け、日本にいる牧師、信徒ら有志がその日のための準備を進めている。そのための北朝鮮セミナー「第1回目 Rescue NK=KRIN集会」(コーナーストーン・ジャパン主催)が、...
「和解の使者」として両者の間に立つ 山下総合法律事務所弁護士 ニューヨーク州弁護士 山下聖志さん(下)
「楽しいの?」と 思える分野に喜び 「弁護士駆け出しの頃は、相談者と同化してしまう傾向があった。弁護士として大切なのは、第三者としての視点を正しく保つこと」と語る山下聖志さん。一方弁護士として、山下さんならではの強...
「正義と平和」継承が課題 各教派・団体の報告から NCC宣教会議2018第2回プレ集会①
「正義の回復と平和の実現」に向けた奉仕について、社会問題や国際協力の現場の働きや教派教団の担当者から報告があった。日本キリスト教協議会(NCC)は宣教会議2018第2回プレ集会を2月4日、新宿区の日本キリスト教会館で開...
座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか⑥ 長時間労働が美徳の日本では労働搾取が認定されない
前回に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)、坂本新(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス事務局長)、東方...
N・T・ライトの神学とは 》57 中澤 啓介 第5章 堕落について リスボン大震災以降、正面から論じられ始めた
2.悪はなぜ存在するのか もし神がおられるなら、どうしてこの世界に悪が存在するのか|この問いは人類史の初めの謎でした。ギリシャ時代の哲学においてもこの問題は盛んに論じられましたし、ヨーロッパの哲学史においても常に重要な...
3・1ビキニデーを前に核実験の今日的影響を追ったドキュメンタリー上映と監督トーク開催
1954年(昭和29)3月1日、アメリカがミクロネシアのマーシャル諸島内・ビキニ環礁で水爆実験を行ない、爆心地から150kmほどの距離で操業していた日本のマグロ漁船「第五福竜丸」が死の灰を浴びて帰港した。この事件を忘れな...
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