最新ニュース
大阪・船場で宣教140年 「魂のふるさと」浪花教会
日本初の日本人が創設した自給教会 日本が開国して後、多くの宣教師によって全国にキリスト教が伝えられ、信者が生まれ、教会が設立されていった明治時代初頭。教会は宣教師の元に集まった日本人信徒の群れだった。ここから近代日本キ...
映画「家族の肖像」--1970年代の耽美な貴族的階級社会の退廃と凋落の肖像
イタリア映画の名匠で完全主義者と称されたルキノ・ヴィスコンティ監督晩年の代表作「家族の肖像」が、生誕110年・没後40年メモリアル作品として2Kデジタル完全修復版で蘇えった。ローマで美術史を講じる教授の絢爛な美術絵画の館...
憲法問題は宣教の課題 JEA社会委員・上中栄氏(ホーリネス・鵠沼・元住吉教会教会牧師) JEA社会・神学委共催講演会「聖書信仰と信教の自由」④
「憲法問題に関心を持つ人、持たない人の二極化が起きている。対話が成立せず、『混乱が起こるのではないか』という心配から結局、この問題に触れないようになっている」 JEA社会委員会・神学委員会共催の「信教の自由セミナー」...
スピリチュアルな旅へ 第16回「オレンジカフェのある教会」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
キリストのからだの体験 オレンジカフェを始めたL教会は、子どもも含めたすべての教会員を対象に主日の午後に認知症サポーター養成講座を開催した。認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、そのご家族を含め温かく見守る「応援...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践篇40 何をどうしたらいいのか話し合っておく
昨年9月、東京・新宿区北新宿の新宿福興教会で開かれた、新宿大久保通り教会防災ネットワーク(以下・SOS)の第16回ミーティングでは、「震災発生から初動体制へ」というテーマで、クラッシュジャパン次期東京災害対策・防災士の...
座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか⑤ 一度ネット上にアップされた写真の削除はほぼ不可能
前回に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)、坂本新(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス事務局長)、東方...
N・T・ライトの神学とは 》56 中澤啓介 第5章 堕落について 悪はどこから来て、どのような結果をもたらすのか
1.混迷している世界 聖書は、「神が人と共にこの世界を統治する計画を明らかにした物語」です。この聖書に関する定義には、3つの重要な事柄が含まれています。 まず聖書は「物語」だということ。古代社会以来、人類にとって最も効...
映画「ショコラ 君がいて、僕がいる」--人種の壁を越えた芸と人間の深い絆
19世紀末に10年ほどパリを賑わした白人と黒人のパントマイムコンビ“フティット&ショコラ”。まだ人種差別が当然と思われたいて当時のフランスで、初の大スターに上り詰めたショコラ(本名:ラファエル・パディーヤ)にフォーカルを...
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