最新ニュース
映画「沈黙ーサイレンスー」公開 原作刊行50年 遠藤周作文学“弱者の神”を現代に問う M・スコセッシ監督作品 1月21日より全国公開
遠藤周作の小説『沈黙』(1966年刊)が発刊されて50年、アメリカ映画界の重鎮マーティン・スコセッシ監督による映画「沈黙−サイレンス−」が1月21日より全国ロードショー公開される。M・スコセッシ監督は、イエス・キリストの...
日韓神学シンポジウム2016 和解と赦しは“高価な恵み” 聖学院と韓国・長老神学大で
「告解と赦しと和解の神学形成」をテーマにした「日韓神学シンポジウム2016」(第6回日韓神学者学術会議)が、16年11月18日に埼玉県上尾市の聖学院大学で開かれた。同大学が韓国・長老会神学大学校と08年から続けてきた神学...
国境を越えて—協力と和解
通信や交通の発達、新興国の経済発展などを通して世界の人々の移動はますます活発になっている。このような時代状況の中で、困難とされた日本人伝道に新たな道筋が見えてきた。一方で国家・民族間では紛争、テロ、歴史・政治問題や憎悪が...
映画「天使にショパンの歌声を」--“キリストが主”の寄宿学校存続に情熱を注ぐ教師と生徒たち
カナダのケベック州。カトリック修道院が運営する小さな寄宿制女学校には、“キリストはこの館の主である”のモットーが掲げられている。16世にフランス領となって以来、保守・伝統主義の生活文化に培われ、教育もカトリック教会の統治...
映画「The NET 網に囚われた男」--人間の自由と心を漁る国家体制という張られた網の怖さ
街中の防犯カメラ、GPSの移動追跡…現代の“監視社会”の息苦しさに無感覚になりつつあるが、本作は、国家体制を維持する見えない網目のようなシステムによって市井の人々の自由と心が漁(すなど)られ、壊わされていく怖さを哀しまで...
1月1,8日号落ち穂
1989年6月4日、北京で天安門事件が起こった。多くの若者が弾圧されたその日、日本に留学していた元中国女子紅衛兵は、共産党を離党してキリストに従う決心をした。翌日、神戸の教会で洗礼を受けた◆洗礼を授けた牧師は、「聖書を学...
韓国人権団体が報告 脱北者の半数以上がキリスト者
【CJC】北朝鮮専門の情報サイト「デイリーNK」が、韓国に住む脱北者の半分以上がキリスト教を信仰していることが明らかになった、と報じている。 韓国のNGO「北韓人権情報センター」は、2007年以降に韓国に入国した脱北者1...
救いの喜び伝えたい ジャパニーズ・ゴスペル・ジャンボリー開催
Japan Gospel Festival Mission(JGFM)主催の「ジャパニーズ・ゴスペル・ジャンボリー」が、2017年2月4日午後3時(開場2時半)から、大阪府吹田市の江坂ホールで開かれる。まだイエス様を知ら...
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