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N・T・ライトの 神学とは》48 中澤 啓介 第4章 創造について 自然は人間とともに神をほめたたえる存在
11.良しとされた自然界 古代の占星術祭儀では、諸々の天体は人間生活を支配する存在でした。ところが創世記1章の創造の物語では、天体は昼夜を分け、季節を生じさせる「神のしもべ」に過ぎません。自然の創造は、安息日を頂点とする...
包容力ある共同体へ成長 第6回「地域に居場所を提供する教会」(中)連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
放課後等デイサービスの現在 J教会が児童発達支援・放課後等デイサービスを開始して早2年を経過した。スタッフは、常勤の管理者1人、指導員11人(内常勤は2人、他はパート)の教会員である。牧師夫人は行政への請求事務や送迎を担...
映画「オケ老人!」--音楽を愛する心が素人指揮者と老人パワーの演奏を実らせた
趣味のなかでも合唱やアマチュア・オーケストラは、文字通り老若男女がひとつになって頑張れる世界。その老人たちのアマチュア・オーケストラに誘い込まれた若者との交流をコミカルに描いた荒木 源著『オケ老人!』の映画化。原作では男...
10月23日号落ち穂
「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」。パウロがローマからテモテに宛てた手紙の中の一節である(Ⅰテモテ2章1節)。ここで、王とはクリス...
「相模原障害者施設殺傷事件」受け声明 いのち尊重し合う共生社会を NCC「障害者」と教会問題委員会
日本キリスト教協議会(NCC)「障害者」と教会問題委員会(橋本克也委員長)は9月25日、声明「─『相模原障害者施設殺傷事件』をめぐる私たちの訴え─」を発表した。 声明では、7月26日未明、神奈川県相模原市で起こった「...
憲法9条にノーベル受賞ならずも 憲法が憲法である限り取り組み続ける
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は10月7日、今年もノーベル平和賞受賞者・団体発表に合わせ、神奈川県相模原市南区相模大野の相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)で記者会見を開いた。受賞は、...
NCC「宣教会議2018」プレ集会③ 宣教は祈り、他者に寄り添うこと 在日大韓・長野教会牧師 金祥宇さん
日本キリスト教協議会(NCC)主催「宣教会議2018」へ向けたプレ集会第1回(10月9日号既報)では、開会礼拝で、NCC副議長、プレ集会実行委員長の矢萩新一さん(日本聖公会総主事)が宣教会議の経緯を語った。 NCC創...
関西で初 「教会と地域福祉」フォーラム21 教会の試金石とは 地域の人々の痛みに寄り添っていくこと
キリスト新聞社と東京基督教大学共立基督教研究所の共催による「『教会と地域福祉』フォーラム21・第1回関西シンポジウム」が10月1日、兵庫県神戸市中央区吾妻通の賀川記念館で行われた。これまで東京では6回のシンポジウムが行...
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