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<特集/本多庸一と「弘前バンド」>公に仕え 枠を超え続けた本多に学ぶ――日基教団・弘前教会
弘前城の東に2つの瀟洒な塔が見える。東北初のプロテスタント教会、日本基督教団弘前教会だ。1906年、教会員で建築家の桜庭駒五郎が設計したゴシック風建築で、青森県重宝に指定されている。近隣学校から社会科見学などで年間約3...
<特集/本多庸一と「弘前バンド」>近代化に貢献――弘前バンド
過酷な留学 東奥義塾生は「弘前バンド」を中心に英語力が高く、巡幸に来た明治天皇一行を驚かすほどだった。1876年には5人の義塾生がイングの母校、米国アズベリー大学に留学した。 しかし当時の留学は過酷だった。菊池九郎の...
<特集/本多庸一と「弘前バンド」>津軽を愛した武士クリスチャン 本多庸一――青森リンゴはキリスト教由来?
青森リンゴの普及にはクリスチャンが大きく関わっていた。 1875年、青森県弘前市の名門学校東奥義塾の英語教師で宣教師のジョン・イングは自宅で学生らとクリスマス会を開いた。クリスマスツリーにはイング夫人から各学生への手...
<環境特集>大学全体でエコキャンパス推進――フェリス女学院大学
女子学生の視点で取り組んできたエコキャンパスを地域に開放し、地域と恊働しつつ地球温暖化対策と自然エネルギーの普及に向け活動してきたキリスト教主義学校のフェリス女学院大学緑園キャンパス(神奈川県横浜市泉区緑園4ノ5ノ3)...
<環境特集>放射能不安の県民に寄り添う――放射能から子どものいのちを守る会・会津
「緊急時に絶対国は国民を守らない。だから、国にいのちを預けない。私の子どものいのちは自分で守る…」。そんな思いから、九条の会会津若松西栄町学習会のメンバーを中心に昨年7月、立ち上がった「会津放射能情報センター、放射能か...
<環境特集> LED電球と太陽光発電でクリスマスイルミネーション――早稲田学生寮チームが発案
毎年11月のアドベントの時期になると中庭のヒマラヤ杉にクリスマスツリーを装飾し、AVACO、キリスト教会館と合同で点灯式を行う(財)早稲田奉仕園(東京・新宿区西早稲田2ノ3ノ1)。今年は早稲田学生寮チームの発案により、...
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