最新ニュース
東日本大震災特集/本紙アンケート報告
震災から4年目の岩手・宮城・福島の支援団体と地域の課題--つながりの維持が急務 政府や各自治体では、東日本大震災から2020年ころまでの約10年間の復興計画を修正しながら実施している。復旧期、再生期、発展期など段階を設け...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[25]--選択できないことを選択する苦しみ 記・中尾祐子
鈴木絹江さんと京都でお会いした。小柄でやさしい雰囲気なのに体から覇気を感じる。絹江さんは福島の田村市で被災、2013年10月に京都に来た。 「当時、本当にほしい情報はなくて、危機管理もなにも考えてなかった行政に絶望し、ま...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[30]伝道者の書--「空」とは蒸気のようにつかめない世界のこと 講師・鎌野直人
将来を完全に予測することは不可能である。そのために、出来事のリズムがゆらぐ世界に生きる人は最適なタイミングを捉えることができない。将来を予測することができないからこそ、「永遠」という賜物が神から人の心に与えられたことがわ...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[24]--カウントされない自死 記・中尾祐子
南相馬市にある、さぽーとセンターぴあ理事の青田由幸さんは、震災の日からこれまで障害者支援に関わってきた一人だ。南相馬は今だいぶ落ち着きを取り戻したかのように見える。だが、「大きな店は閉まったままだし、子どもが遊ぶ姿も見な...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[29]伝道者の書--神のわざは時になかって美しい 講師・鎌野直人
世界観2:ゆらぐ 時間(3・1〜8) 3・1〜8は時に関する詩として有名である。「すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある…」。世界は確かに動いている。世界に起こるあらゆる出来事は、ある一定のリ...
座談会:世界に向けキリストにある一致と平和宣言する時--聖霊主導の大聖会(5月3-6日 会場:神戸国際展示場)
聖霊に導かれて父の身許で一致を体現 金 2013年に提唱者のデビッド・デミアン先生にお会いして、日本のために共に祈っていたときに、先生は日本に対するビジョンを見られた。それが日本でのギャザリング開催の一歩になりました。ギ...
<ヴォーリズの庭で考えた>[3]--神の沈黙の前での祈り 記・榎本 恵
12月8日は、日本が真珠湾を攻撃した日、そう1941年の日米開戦から73年目の日にあたる。実は2011年の日米開戦70周年のとき以来、僕たちのアシュラムセンターと、神戸にある日本基督教団神戸イエス団教会(上内鏡子牧師)は...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[23]--置いていけなかった 記・中尾祐子
青田由幸さんは南相馬市にある特定非営利活動法人「さぽーとセンターぴあ」代表理事。震災のとき、避難しようとしたが、障害のある利用者たちの様子を聞くうち動けなくなってしまった。 「避難しようとしてそのための準備もしてました。...
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