最新ニュース
映画「イマジン」――盲人に見えても、晴眼者には見えないもの
リスボンの古い修道院を借りている盲人訓練施設に'反響定位'のインストラクターとして赴任してきたイアン(エドワード・ホッグ)。日常生活では白杖を使わず、舌打ちや指で鳴らす音の反響によって周囲の環境や自分の位置を把握しながら...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[34]伝道者の書--富を追求する者の孤独と不幸 講師・鎌野直人
神の公正なさばき としての死 1〜2章において、権力、富、知恵が永続する儲けを生み出すことがないことを、自らの経験と世界観を用いることによってコヘレトは例証してきた。つまり、世界観に表現されている秩序は、神が地上において...
4・5 面 特集/やすらぎの介護シャローム
医療・介護両面から暮らしを支える「晴れる家3号館」オープン--ホスピスのある看護師常駐のナーシングホーム 「心に平安がありますように」祈り込めて24時間安心ケア 大阪府堺市のシャローム株式会社「やすらぎの介護シャローム」...
<20代クリスチャンの成長と自立>[19]--神さまは、私たちに出来ないことを命じているのだろうか 記・鈴木聖仕
私たちクリスチャンは、教会の中だけではなく、「日常生活のすべての領域で礼拝者になること」が大切だと思う。それがフルタイムワーシッパーだ。フルタイムワーシッパーは決して日曜日の教会の礼拝を疎かにはしない。日常生活のあらゆる...
映画「あの日の声を探して」――子どもの目が見つめる“戦争”と“人間”
白黒サイレント映画「アーティスト」で"活動写真"の原点回帰を魅せ第84回アカデミー賞5部門を獲得したミッシェル・アザナビシウス監督が、アメリカ映画「山河遥かなり」(1948年、原題The Search)を原案に、"戦争"...
十戒を食べる--みことばを味わう 洋菓子店ミルフォワ・メルシ
石の板に書き記されたモーセの十戒、ではなく、クッキーで焼かれた十戒を作っているのは、洋菓子店「大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ」。文字のヘブル語は、コーヒーエキスに卵黄を混ぜたものを、1枚1枚、手書きしている。2枚1組...
ネットワーク「クリスチャン県人会」設立--故郷のため連帯と祈りを共有
「地方消滅」「地方創生」…。東京や大都市への一極集中、過疎、高齢化の課題など、地方の問題が明るみになり、日本の将来の展望が問われている。ふるさとを愛するクリスチャンのネットワーク、「クリスチャン県人会」は2012年に発足...
<落ち穂>知られざる杉原千畝の真実
1909年、早稲田大学に入学してほどなく、杉原千畝は早稲田奉仕園の信交協会に入会した。信交協会とは、学生にキリスト教を伝える目的で設立され、入会の条件は三位一体の神を信じキリストに従う人生を送ることにある◆後に、ロシア正...
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