最新ニュース
<首都圏大震災に備える>実践編[20]--地域につながり協力できる教会ネットワークを
今年1月、町田聖書教会で行われた「町田防災ネットワーク」(以下・町田防災ネット)の発足式では、町田市選出の都議会議員で町田防災ネット顧問の今村るかさん(日基教団・鶴川北教会員)が東京都の防災の取り組みを紹介した。 最初に...
渡部 満さん([株]教文館代表取締役)[下]--“銀座に教文館あり”に意義がある
銀座への移転は 宣教師の先見の明 教文館は、東京・銀座に店舗を構えてから今年で124年になる。まさに、銀座の街と共に教文館は歩んできた。 渡部満社長が執筆している「教文館物語」(Shttp://www.kyobun kw...
<20代クリスチャンの成長と自立>[18]--青年伝道は、一部の熱心な人たちの働きではない 記・鈴木聖仕
なぜ今、青年宣教が大事なのだろうか。ある先生は「このままでは牧師も信徒も減少していってしまい教会の存続が危ういから、青年宣教に取り組まなくてはなりません」とおっしゃられる。「教会の存続のため」―本当にそうだろうか。 私は...
小泉 沙智子さん(大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ)--菓子作りは人を幸せにする仕事
三重県伊勢市。伊勢神宮の参拝客で1年中観光客が絶えないこの地に、洋菓子店「大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ」がある。40年続くこの店を、3年半前に父親から継いだ小泉沙智子さん(日本バプテスト宣教団伊勢バプテスト教会員)...
《これからの福島》29最終回
長野県松本市で被災地の子どもたちを預かる「まつもと子ども留学」プロジェクトは、原発事故後、放射能不安の中で生活している福島の子どもたちの疎開事業である。主催するNPO法人「まつもと子ども留学基金」理事長の植木宏さんも福...
ドイツからイースターエッグなどオーナメントいっぱい--イースターフェア開催中 教文館エレンカイム
東京・中央区銀座の教文館4階エインカレムでは、4月5日まで、イースターフェアを開催中。ドイツから輸入した樹脂製のたまごオーナメントや輸入・国内カード、教会用ハガキ、プログラム用紙、イースターの輸入絵本やピーターラビットグ...
イースター・メッセージ:復活信仰で勝利の人生を 記・朴 寿吉
さて、週の初めの日に、マグダラのマリヤは、朝早くまだ暗いうちに墓に来た。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。 ヨハネの福音書20章1節 人間が直面するすべての問題の核心は、やはり死の問題であり、審判の問題です。病気...
<落ち穂>プチジャン神父と隠れキリスタン末裔
「私がほんの少し祈っただけでしたが、40歳か50歳くらいの婦人が私のそばに来て、胸に手をあてて申しました。“ここにおります私どもは全部、あなたと同じ心です”」。今から150年前の1865年3月17日、長崎の大浦天主堂のプ...
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