最新ニュース
牧師らが「秘密保護法撤廃」を国会議員に直接要請--「行動しないで後悔するより行動して後悔する方が良い」
2013年12月6日に「特定秘密保護法」が可決・成立して以降、同法の撤回を求め、情報発信や政府・国会への働きかけをしてきた「特定秘密保護法に反対する牧師の会」(以下・牧師の会、共同代表/朝岡勝=同盟基督・徳丸町キリスト教...
バヌアツ・サイクロン被災:教界関係支援団体も現地で活動開始--被災孤児への「子ども基金」呼び掛けも
南太平洋に位置する島国バヌアツ共和国を風速90メートル以上の大型サイクロン「パム」が3月13日から14日朝にかけて直撃し、壊滅的な被害を与えた。人口の半数以上が被災したという。バヌアツのサイクロン被害を受け、各キリスト教...
逝去:安久津政人氏(十字式健康普及会創設者、88歳)
十字式健康普及会の創設者で名誉会長の安久津政人(あくつ・まさと)氏が3月20日、肺炎のため入院先の病院で亡くなった。88歳だった。 安久津氏は1927年北海道足寄町に生まれ、19歳で北海道立十勝農業高校獣医畜産科を卒業、...
<キリスト者が担うサステイナブル社会>[10]--ローカルファースト:地域が一番 記・岡山慶子
今回のキーワードはローカルファーストです。ローカルファーストが「日本を変える」、「町を元気にする」などと最近よく耳にする言葉です。研究会の名前や会社の名前、活動の名前としても広く使われています。直訳すれば「地域が一番」、...
渡部 満さん([株]教文館代表取締役)[上]--“銀座で文書伝道”がミッション
様々なフェア開催 銀座だから来る 東京・中央区の銀座中央通り沿いにある教文館は、1885年、キリスト教の出版社・書店として創業以来、今年で130周年を迎える。銀座に店を構えたのは1891年。以来、教文館は日本随一の繁華街...
<20代クリスチャンの成長と自立>[17]--分かち合い、祈り合える信仰の友を得る 記・鈴木聖仕
クリスチャンの自立期において重要なのは、神さまとつながること+(プラス)神さまとつながっている人とつながることだ。 この2本が、自分の信仰が揺らいだ時に何よりの支えになる。教会に行って礼拝には出ているけれど、自分の日常を...
「21世に甦る賀川豊彦とハル」高まる再評価--TCU共立研究所を明学キリスト教研究所がシンポジウム共催
緊急時における国家行政の機能不全と、地域や人との絆の重要性が改めて浮き彫りになった東日本大震災から4年。中央政府による管理型社会に替わる、地域おこし、ボランティア、NPO活動等地方自治による市民社会の形成を目指して、近年...
映画「ナオトひとりっきり Alone in Fukushima」――生きものを護り、生き続けることでの抵抗
福島の原発事故で全町避難した富岡町。だが松村直登(ナオト)さんは、殺処分を免れた牛や家畜、ペットたちを見捨てることができずたった一人で居残り、生きものたちにエサを与え、いのちを護る暮らしを続けている。 福島県双葉郡富岡町...
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