最新ニュース
逝去:正田眞次氏(学座・とうごまの葉の下代表、59歳)1月27日、肺炎のため逝去
キリスト者学生会(KGK)主事を長年務め、「学座・とうごまの葉の下」(「学座」)代表の正田眞次(まさだしんじ)氏が、1月27日、肺炎のため神戸市内の病院で亡くなった。前日、体調不良のまま岡山の自宅から神戸YMCA高等学院...
大阪ナインの会--キリスチャン自死遺族の集い 記・前島常郎
一時よりは減ったとはいえ、昨年は2万5千人もの日本人が自ら命を絶っています(警察庁発表)。中にはクリスチャンやその家族さえ。一体なぜ…? 答えのない問いですが、これは遺族にとっては避けたくても避けられない現実です。 昨年...
吉野作造記念館開館20周年:吉野が提唱したデモクラシーの原点--真の人間らしさは“他者に仕えることのうちに己を活かす” 記・大川 真
吉野作造記念館は2015年1月29日に開館20周年を迎えた。記念館は1995年1月29日に長男の吉野俊造氏をはじめ多くの関係者に御臨席頂き、開館した。開館から2年後の97年には天皇・皇后両陛下もご来館頂いた。2002年か...
★BOOK:『日本史におけるキリスト教宣教 宣教活動と人物を中心に』 他
『日本史におけるキリスト教宣教 宣教活動と人物を中心に』黒川知文著 教文館 3千240円税込 四六判 民衆への宣教に着眼し、可能な限り一次資料に基づきながら、キリシタン時代から戦後までの日本における主な宣教活動の方法や結...
BOOK:『ピンクリボン咲いた! 認知症95%のひみつ』岡山慶子、高木富美子著(ブックエンド、1,404円税込)
乳がんの早期発見を啓発するピンクリボン運動は、その趣旨の重要さはもとより、多様な運動そのものが社会で大きなインパクトを与えている。本書はその発端や経緯と主要なミッションとともに、いかに、心、お金、情報、社会、組織を動かし...
BOOK:『デジタルの際 情報と物質が交わる現在地点』河島茂生著(聖学院大学出版会、2,160円税込)
SNS、ビッグデータ、IoT…目まぐるしい情報技術の渦に私たちは巻き込まれている。本書は情報やコミュニケーションを扱う70年代生まれの研究者らが執筆。ネット内の閉じた世界で完結せずリアルな物質世界との関係で情報をとらえて...
BOOK:『死と向き合って生きる キリスト教と死生学』平山正実著(教文館、1,620円税込) 評・齋藤友紀雄
故・平山正実先生との最初の出会いはもう40年以上も前のことになる。筆者はそのころ、自殺予防を目的とする、いのちの電話事務局長に就任したが、いのちの電話には電話相談と精神科面接室があった。キリスト者医科連盟所属の精神科医数...
BOOK:『パウロ--ギリシア・ローマ世界に生きた使徒』岩上敬人著(いのちのことば社、1,728円税込) 評・関野祐二
パウロと同労者が教会を変える 映画パンフのスチール写真が動画となり、使徒パウロが活字の中を動き出す、なんともエキサイティングな本が登場した。パウロと言えば、名著の誉れ高いJ・M・ストーカー『パウロ伝』(新版2007年、原...
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