最新ニュース
MOVIE:「わたしの、終わらない旅」
核の時代を警告し続けた亡き母 「聞いてください」の現実を探る ヒロシマ・ナガサキに落とされた2つの原子爆弾は、20世紀後半を“核の時代”へと切り開いた。 この“核の時代”の根源的な危うさを看破し、原発の安全神話が社会に刷...
映画「小さき声のカノン――選択する人々」――“被ばくから子どもを守る”お母さんたち
3・11東日本大震災によって引き起こされた福島第一原子力発電所爆発事故から4年が経つ。原発再稼働への動きが強まる中で、少しの被ばくは'大丈夫'ムードが、「子どもたちの健康と将来を守りたい」と願う人たちの発言と活動を妨げか...
映画「わたしの、終わらない旅」――受け継がれゆく“核”不要、“脱原発”への使信
タイトルの'わたしの'という一人称は、直接的には本作の坂田雅子監督ご自身のことのようだ。坂田監督の母・坂田静子さんが、手作りの謄写版印刷で1977年から「聞いてください」の標題で地域に配布し続けた。ひとりのクリスチャンと...
思想・信条の自由守れ--各地で2・11集会
2月11日は国民の祝日「建国記念の日」だが、日本のキリスト教会にとっては「信教の自由を守る日」。当日は「信教の自由」をテーマに、全国各地で講演会、セミナー、デモ行進などが行われた。特に国がますます右傾化し、戦争のできる...
ムスリムの隣人を愛する--JEA宣教シンポジウムで祈り
〝イスラム過激派〟のニュースが脅威を感じさせるなか、「ムスリムの隣人を愛する」をテーマにした宣教シンポジウムが2月7日、都内で開かれた。日本福音同盟(JEA)宣教委員会が主催し、信仰の異なる人々を「隣人」として愛し共に...
<落ち穂>歴史的事実と政治的喧伝
「おいちゃん、南京事件をどう思いますか?」。中国からの留学生にそう聞かれたことがあった。彼は、筆者が、来日に当たり少なからずの援助をした青年である。「おいちゃん」と呼んでくれていて悩み事も正直に打ち明けてくれる。その彼が...
宗教者平和協議会:「イスラム国」を激しく糾弾
日本宗教者平和協議会は、イスラム教過激組織「イスラム国」と見られるグループによる日本人殺害映像公開について、「人の命は全世界よりも重い」などの宗教の信条から糾弾する声明を発表した。(全文)
中国:浙江省で宗教規則強化--各地の大学で批判者解雇
【CJC=東京】中国では宗教信仰者は、共産党入党が禁止されていたが、これまでは緩やかな適用に留まっていた。しかし米電子メディア『ハフィントン・ポスト』は今年1月、浙江省の共産党指導部が、今後はこの規則を厳格に適用すると公...
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