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東西統一ドイツ初代大統領ヴァイツゼッカー氏(94歳)逝去
「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります」という言葉は有名だ。東西ドイツ統一時の大統領のリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー氏が1月31日に死去した。94歳だった。 ドイツ敗戦40年目の1985年5月8日...
発達障害とは何か? キリスト教カウンセリングセミナーで原 仁医師が講演
近年、かつては「落ち着きのない子」「もの覚えの悪い子」で片づけられていた行動が、実は「発達障害」という医学的な問題であることが、知られるようになっている。 1月31日、医師・原仁氏による講演「発達障害とは何か?」(キリス...
最古のマルコ福音書パピルス断片か エジプトのミイラマスクから発見
【CJC=東京】聖書マルコによる福音書のパピルス断片が、エジプトのミイラマスクから発見された。現存するものとしては最古の可能性がある。米メディア「ブレイズ」が報じた。 ミイラマスクのために使われていたパピルスをはがし...
カトリックとルーテル派共同で「宗教改革500年」行事 2016年秋に共催へ
【CJC=東京】カトリック系Zenit通信の1月20日報道によると、ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会の教皇庁キリスト教一致推進評議会は、「宗教改革」記念の前年2016年秋にエキュメニカル(教会一致を目指す)な...
放射線被ばくリスク「政府の物差しは10倍甘い」 CNFE公開講演会で松崎道幸医師
福島原発事故からまもなく4年。低線量被曝のリスクの中にある福島では、県内の子どもの甲状腺がん発症者の数がすでにかなりの人数となってきているという。一方国の施策は、住民の健康よりふるさと帰還・まちの復興優先だ。原発体制を問...
協働と協助は「天国の有様」 第4回東日本宣教ネットワーク
被災地の岩手、宮城、福島、茨城で活動してきた牧師、宣教師、支援スタッフたちが支援活動と宣教について情報交換をし、どんな宣教課題があるかを探り、互いに祈り、協力し、励まし合うことを目的とした「東日本宣教ネットワーク」(住...
<首都圏大震災に備える>実践編[21] 十分な備えをしたなら後は毎日楽しく生きる
2014年11月9日、東京・板橋区常盤台の常盤台バプテスト教会で開かれた、いたばし教会防災ネットワーク主催の防災セミナー「首都圏直下型地震に備えて」では、キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害対策担当の栗...
仕事と信仰 辻 直人さん(北陸学院人間総合学部准教授)[下] 「自分を掘り下げる」が教育の基本
日本思想史への関心 辻直人さんは慶應義塾大学経済学部で学んでいたが、経済学にはなじめなかったと言う。「むしろ、日本思想史に興味があった。高校3年生の時、現代社会の先生が、授業で哲学者の森有正を取り上げた。森の文章の中...
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