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野田詠氏さん(元暴走族の牧師) “非行少年から更生支援者へ”の自叙伝を出版
大阪府東大阪市の単立・アドラムキリスト教会の野田詠氏牧師が、自身の半生を綴った『私を代わりに刑務所に入れてください 非行少年から更生支援者へ』を、2月にいのちのことば社から出版した。野田さんは元暴走族のリーダー。19歳で...
特集/小さないのちを守る会 マーチフォーライフ参加者の声
○「小さくても良い。一歩を踏み出すことが大切だ」。マーチに参加して改めてそう思いました。何ができるか何を変えるかも大事だけれど、何もできなくてもどう変わるか分からなくても、一歩を踏み出す。中絶で苦しんでいる女性はたくさん...
結婚特集/国教を越えた愛 韓国孤児3千人の母 田内千鶴子
§孤児園で伝道師の夫と出会う 田内千鶴子が韓国・木浦に渡ったのは、7歳の時でした。1919(大正9)年のことです。当時、韓国は日本の支配下にあり、千鶴子の父・徳治は朝鮮総督府の木浦支庁に勤務したからです。17歳の時父が...
神のかたちに生きる民[26]ヨブ記 自由で喜びに満ちた「神のかたち」への変化 講師・鎌野直人
ヨブの理解がすべて正しかったわけではない。しかし、彼は神に向かって潔白を訴え続けた。そして、彼のことばは神に届いた。ヨブのこの姿勢のゆえであろうか、ヨブが潔白で神について正しいことを語ったと、神は認めている(42・8)...
<20代クリスチャンの成長と自立>[11] 青年たちと「時間を賢く使うこと」を考える 記・鈴木聖仕
◆ 質問に答えてみよう!(一つずつ概算を出して足していこう) 1.1週間であなたの通話している時間は?A._______ 2.1週間であなたのインターネットをしている時間は? (スマホもタブレットもパソコンも) A....
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[20] 居場所がなくなった 記・中尾祐子
自らも障害を持つ被災者として、また障害者支援事業所「特定非営利法人あいえる」代表でもある白石清春さんは、震災当時、避難所や仮設住宅を訪問し、障害者がいないか捜した。しかしそのような人はどこにもいなかった。 精神障害や軽度...
断食祈祷聖会2015/日本宣教の夜明けを信じて―私たちは「祈れ」と神から待たれている 神に引き出される「祈り」 講師・小倉義明
小倉義明氏(日基教団・使徒教会牧師)は「私たちは『祈れ』と神から待たれている」と題して講演した。 小倉氏は「信仰者の生活の中心は祈り。祈りを通して私の存在・生活全体に霊的力が持ち運ばれる。祈りは私たち人間存在の各部を...
断食祈祷聖会2015/日本宣教の夜明けを信じて―再臨に備えた生き方 携挙の後に大艱難時代 講師・中川健一
中川健一氏は「再臨に備えた生き方」と題して講演した。 最初に、終末論には様々な意見の違いや混乱があること、その最大の原因は聖書の言葉の解釈法の違いであることを指摘。「聖書を解釈する方法を確立し終末論を語ることが、自分...
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