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断食祈祷聖会2015/日本宣教の夜明けを信じて―日本に適した伝道方策 「ゆだねる伝道」を柱に 講師・横山幹夫
聖書教会連盟・内灘聖書教会で37年間、牧会伝道し、現在、富山県で開拓伝道中の横山幹雄氏(となみ野聖書教会牧師)は「日本に適した伝道方策」と題して講演した。 横山氏は、浄土真宗の牙城とも言える北陸に遣わされる中で「どう...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[25]ヨブ記 人間の世界観を破る神の「創造の秩序」提示 講師・鎌野直人
神は世界がどのようなものであると見るようにヨブに求めたのだろうか。 世界には秩序があり、それは神の知恵によって形成されている。ヨブはこのことを願い、神も同意している。問題は、「どのような秩序か」という点である。世界は...
伝道・牧会を考える <20代クリスチャンの成長と自立>[10] 背中を押し続ける 記・鈴木聖仕
若者との関わりには、エネルギーがいる。どうしてなのか。 それは一つに時間が必要だからではないだろうか。短時間のインスタントな関わりで若者が成長するケースはあまり見たことがない。若者のモヤモヤした思いに、自分でも迷いな...
2・11信教の自由を守る日特集/地方は「挙国一致」に抗せるか 教会と国家学会で関口 博さん語る
「統一地方選挙は、戦争法、特定秘密保護法やマイナンバー制に異議あり、という地方の声を生かせる最後のチャンス」。東京都・国立市で1999年に市議、2007~11年に市長を務めた、関口博氏(カンバーランド長老教会)は言う。...
2・11信教の自由を守る日特集/北海道・北星学園脅迫事件 明治学院で緊急シンポ 自由脅かす動き オープンにして市民が自治助ける
昨年、慰安婦報道問題をめぐる論争が過熱化する中、かつて慰安婦報道に携った元朝日新聞記者植村隆氏が非常勤講師を務める北海道のキリスト教主義学校北星学園大学に同氏の解雇を求め、やめさせなければ大学を爆破するなどの脅迫状が送...
映画「みんなの学校」――一人ひとりの自分らしさを引き出す“エデュケーション”
大阪市住吉区の公立・大空小学校では、'すべての子どもに居場所がある学校'をめざす。また、発達障害や身体障害がある子などを対象にした特別養護支援学級と通常級を分けず、みんなが同じ教室で学ぶ。学校の教職員と子どもたちだけでな...
2・11信教の自由を守る日特集/神により私たちは自由 記・藤野慶一郎
日本を愛していますでも異教は拝めない 「権力」でなく「世間」が信教の自由を脅かす 「各家庭で日の丸を掲揚してください」。 福岡県の篠栗町では昨年末、「祝日に各家庭に国旗の掲揚を求める決議」を可決しました。これは国家からの...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[19] 不安で避難できない 記・中尾祐子
「白石さんに話を聞かないで、福島は語れない」と紹介を受けて郡山にやってきたのは1月の寒い日。白石清春さん(64歳)が笑顔で待っていてくれた。白石さんは脳性マヒの障がいがあり、20歳ごろから車いすで生活している。日本の障が...
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