最新ニュース
特集/日本宣教のチャレンジ 「日本の教会に希望がある」--崔世雄著『残りの民』出版記念講演会
キリスト教の歴史が長いのに宣教がふるわない日本。「日本は宣教師の墓場だ」「日本のキリスト教会には希望がない」と言う人もいる。だが近年、日本の教会、牧師たちと交流を深めてきた崔世雄氏(仁川桂山中央監理教会=以下・桂山中央...
<フクシマの声を聴く>[8]母たちからの声⑧--家族で決めた自主避難のリスク 記・中尾祐子
菅野千景さんは2011年の8月30日に福島から京都に自主避難した。今度の夏で福島をはなれて2年目になる。2011年の7月に京都の保養キャンプに参加した。精華大学の学生が「福島の子どものために」とはじめた「ゴー!ゴー!ワ...
<首都圏大震災に備える>[10]実践編①--地域の状況を分かち合う 記・栗原一芳
キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当の栗原一芳さんの呼びかけで、各地で防災ネットワークづくりが始まっている。 埼玉県の新座市、東京都の東久留米市、清瀬市では、9教会とクリスチャン・アカデミー・イン...
<憲法が変わるってホント?>[14]強いられた“自主”避難--家族を隔てる安全安心キャンペーン 記・片岡 輝美
会津放射能情報センターには、会津の住民、強制避難者、県内自主避難者が集っています。これは福島県民の縮図です。県内自主避難者は、放射線量が高い地域での子育ては危険だと判断し、会津地方へ避難を決心しました。県内自主避難者と...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[56]単立・アドラムキリスト教会③--受刑者の若者も自分も同じ罪人
◇受刑者もその家族も自然に集まってきた 2000年4月、野田詠氏牧師は東大阪市の東花園で教会開拓を始めた。始めてすぐに、「昔の友達が刑務所から出てきて、教会に転がり込んできました」。当時24歳だった友人は親から勘当され...
<フクシマの声を聴く>[9]母たちからの声⑨--なぜこんなことをしないといけないの 記・中尾祐子
自主避難先の京都には、先に菅野千景さんと2人の娘が住んだ。はじめの1年は夫と離れての暮らし。福島で住んでいた家は5LDKで庭も駐車場も広い。でも京都では築50年は経っているかという古くて狭い公務員住宅になった。8月末の...
<憲法が変わるってホント?>[13]差別構造の上に国策推進--守るべきは国民の生命より国益? 記・片岡 輝美
原子炉立地指針(1964年5月27日、原子力委員会決定)の立地適否の判断として、下記の3条件が満たされていることと定められています。 1 原子炉の周囲は、原子炉からある距離の範囲内は非居住区域であること。 2 原子...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>?[57]単立・アドラムキリスト教会?--「厳しいこと言うけれど見捨てない」
◇こんな効率の悪い伝道ない 「自分の理想としては、みんなが心から礼拝をし、ガンガン宣教に燃えていく教会をつくりたい。でも、やる術を知らないので、結局、こういう伝道しかできないのです」。野田詠氏牧師は、しみじみとこう語る...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

