最新ニュース
<フクシマの声を聴く>[9]母たちからの声?--住宅ローン、裁判費用、子どもの進路…不安はつきず 記・中尾祐子
夫は紳士服のオーダーメイド店の3代目。昔からのつきあいの得意先があり福島での仕事は安定していた。でも菅野千景さんたちが福島から京都に避難してすぐの9月から夫はハローワークに登録し職探しを始めた。なかなか見つからず、大阪、...
<憲法が変わるってホント?>[14]緊急事態宣言で起きること--国家の枠内に置かれる「基本的人権」 記・片岡 輝美
自民党憲法改正草案では現行憲法第九条が大きく変えられますが、新設される第九章「緊急事態」の規定にも注目しなくてはいけません。外部からの武力攻撃や内乱などの「社会秩序の混乱」と大規模な「自然災害」を同列に緊急事態とし、内閣...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[58]単立・藤野福音キリスト教会①--無力さ認め、自分を超える神を知る
◇依存症の施設がそばに 札幌市郊外、市営地下鉄真駒内駅と温泉地として有名な定山渓の間にある石山・藤野地域に単立・藤野福音キリスト教会(南区藤野三条2ノ1ノ27、丹野優牧師)がある。付近にあるアルコール依存症者のための中間...
カウンセリング特集 聖書の人間観と心理学による人間理解--どちらも人間は自己中心とみるが… 記・斉藤善樹
好むと好まざるとにかかわらず、心理学は私たちの生活へ大きな影響を与えています。「うつ」、「ストレス」「カウンセリング」などの心理学の言葉は私たちの日常会話の一部になっています。心理学の知識が私たちの生活にこれほど浸透して...
<フクシマの声を聴く>[11]母たちからの声⑪--もしフクシマが自分の町で起きていたら 記・中尾祐子
福島から避難することでの心配のひとつには、子どもの学校のことがある。避難した人の中には、子どもがなじめず結局福島に帰ってきてしまった人も少なくない。京都以外の場所に行ったある男の子は避難先で 「放射能がうつる」と言われけ...
<憲法が変わるってホント?>[15]戦後憲法への道のり--自由民権以来の営みを無視する暴挙 記・饒平名長秀
1945年10月11日、連合国総司令官D・マッカーサーは、幣原喜重郎首相と会談し、新憲法作成の必要を示唆しました。それはポツダム宣言の条項(「民主主義復活に対する障害の除去」 「基本的人権の尊重」)に基づくものでした。 ...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[59]単立・藤野福音キリスト教会②--同じ人間として人格で関わる
◇教会とサマリヤ館 今年3月まで単立・藤野福音キリスト教会(丹野優牧師)の牧師を務めた小林基人牧師(JECA・三番通り福音キリスト教会)は神学校卒業後、神奈川県の教会に就任し、アルコール依存症の男性の世話をした。生活費を...
特集/聖書関連ツール 聖書の流れ、広がり 立体的に--地図上で旅をした感覚『バイブル ワールド』
地図と立体的なイラストで聖書の世界がよくわかる『バイブルワールド』(ニック・ペイジ著、いのちことば社)。オールカラーで、一つのテーマが見開きで完結し、その中に地図と年表が置かれ、簡潔な説明がついており、年代順、場面ごとに...
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