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愛が流れ出す学校に--浦和ルーテル学院が移転・新校舎献堂
埼玉県さいたま市浦和区で1953年に開校した浦和ルーテル学院小学校・中学校・高等学校(藤倉二三男校長)の新校舎(緑区大崎3642)が昨年完成し、12月3日に、待望されていた礼拝堂で献堂式が執り行われた。旧校舎では体育館...
信仰と医療の使命確認し途上国支援へ--沖縄でアジア・キリスト教病院協会総会
第19回アジア・キリスト教病院協会総会が、昨年11月6日~8日、ヒルトン沖縄北谷リゾート(中頭郡北谷町美浜)を会場に行われた。今回のテーマは「アジアにおけるキリスト教病院の使命」。3日間にわたる総会では、基調講演および...
水澤吾さん(俳優)--イエス様の光を反射する者に
「イエス様のところに連れて行ってくれたのが杉原千畝さん、罪の理解を加速させてくれたのが、三浦綾子さんの『氷点』、『塩狩峠』です」。そう語るのは、一人芝居「決断・命のビザ」を演じ続け、昨年末からは主人公・永野信夫でなく永...
映画「トレヴィの泉で二度目の恋を」――老いても夢と恋心を失わずに生きる人生賛歌
映画「トレヴィの泉で二度目の恋を」――老いても夢と恋心を失わずに生きる人生賛歌 73歳の女性が、80歳の真面目で堅物の男性を振り向かせる恋愛物語。そう言ってしまうと脚本展開が見えてしまうかもしれないが、それでも老いと病の...
映画「エクソダス:神と王」――現代的な革命家モーセに再解釈
映画「エクソダス:神と王」――現代的な革命家モーセに再解釈 'エクソダス'。旧約聖書「出エジプト記」でのモーセの誕生から奴隷となっていたイスラエルの民を約束の地カナンへ導く物語をモチーフに描いている。 「出エジプト記」の...
インタビュー:「KANO 1931海の向こうの甲子園」――ウェイ・ダーション監督に聞く
1月24日から公開された映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」。中国大陸では、満州事変への軍靴の音が近づいていた1931年(昭和6)。日本では、甲子園球場での高校野球大会で台湾代表の嘉義農林学校(現・国立 嘉義大学...
<憲法が変わるってホント?>[13]学ばなければ平和諮られない--日本国憲法は押し付けではなかった 記・片岡 輝美
私たち夫婦には、平和(へいわ・27歳)、自由(じゆう・25歳)、正義(せいぎ・21歳)、希望(きぼう・17歳)の4人の息子がいます。育ち盛りの彼らは一日一升のお米を消費していました。私たち家族の「平和と自由がケンカした...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[56]単立・アドラムキリスト教会②--「自分みたいな人を更生させたい」
◇元暴走族で札付きのワルだった 鑑別所、少年院、刑務所から送られてきた受刑者を受け入れ、自立支援をサポートする教会を始めたのは、野田詠氏牧師自身が、思春期の中学から高校にかけて荒れに荒れ、4度の逮捕と少年院送りを経験し...
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