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特集/被災地宣教にチャレンジ BOOK:『空の鳥を見なさい』岩佐めぐみ著(わんしーぷ.com、600円税込)
手のひらサイズの本で、やさしいデザイン。プレゼントに最適。アビシニアン種のネコ、「空ちゃん」が、空の鳥をながめたり、野の花を見たり、闇の中で光を見つけたりと様々な場面で、慰めと希望を与える聖書の言葉を案内する。静かな雰...
特集/被災地宣教にチャレンジ BOOK:『マンガ ジェネシス 天地創造』ケリー篠沢著(フォレストブックス、1,260円税込)
聖書「創世記」の世界を鮮やかに伝えるマンガ・ジェネシスプロジェクト第1巻が発行された。聖書のメッセージと内容の軸からぶれずに、ダイナミックに表現する。全項カラーだ。様々なエンターテインメントに慣れ親しんだ子どもや若者の...
特集/被災地宣教にチャレンジ 被災地には被災地の心で--宮城の牧師たちが欲しいトラクトを作ったら…
「ユダヤ人にはユダヤ人のように…」(Ⅰコリント9・20)とは、相手の立場に立って何とか福音を伝えようとしたパウロの熱い思いが伝わってくる聖句だが、東日本大震災で被災した宮城県の牧師たちが被災地域の人々に福音を伝えたいと...
特集/日本宣教のチャレンジ BOOK:『キリスト教入門』矢内原忠雄著(中公文庫、680円税込)
戦後の新生東京大学の総長となった著者によるキリスト教入門書。戦中に軍国主義を糾弾し東大教授を辞任、キリスト教迫害の時代を生きてきた著者は戦後、信教の自由があるものの、日本人が「キリスト教を知らなすぎる」との問題意識を持...
特集/日本宣教のチャレンジ BOOK:『イエスの言葉100選』河合祐志著(日本キリスト教出版局、1,575円税込)
著者が牧会する日基教団・新横浜教会の説教で語られた内容を一般読者向けにまとめ直した。中高生から大人までを対象としている。 4つの福音書を中心に、「使徒言行録」、「コリント信徒への手紙一」から聖句を選び、親しみやすい語...
特集/日本宣教のチャレンジ 「日本の教会に希望がある」--崔世雄著『残りの民』出版記念講演会
キリスト教の歴史が長いのに宣教がふるわない日本。「日本は宣教師の墓場だ」「日本のキリスト教会には希望がない」と言う人もいる。だが近年、日本の教会、牧師たちと交流を深めてきた崔世雄氏(仁川桂山中央監理教会=以下・桂山中央...
<フクシマの声を聴く>[8]母たちからの声⑧--家族で決めた自主避難のリスク 記・中尾祐子
菅野千景さんは2011年の8月30日に福島から京都に自主避難した。今度の夏で福島をはなれて2年目になる。2011年の7月に京都の保養キャンプに参加した。精華大学の学生が「福島の子どものために」とはじめた「ゴー!ゴー!ワ...
<首都圏大震災に備える>[10]実践編①--地域の状況を分かち合う 記・栗原一芳
キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当の栗原一芳さんの呼びかけで、各地で防災ネットワークづくりが始まっている。 埼玉県の新座市、東京都の東久留米市、清瀬市では、9教会とクリスチャン・アカデミー・イン...
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