最新ニュース
<憲法が変わるってホント?>[14]強いられた“自主”避難--家族を隔てる安全安心キャンペーン 記・片岡 輝美
会津放射能情報センターには、会津の住民、強制避難者、県内自主避難者が集っています。これは福島県民の縮図です。県内自主避難者は、放射線量が高い地域での子育ては危険だと判断し、会津地方へ避難を決心しました。県内自主避難者と...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[56]単立・アドラムキリスト教会③--受刑者の若者も自分も同じ罪人
◇受刑者もその家族も自然に集まってきた 2000年4月、野田詠氏牧師は東大阪市の東花園で教会開拓を始めた。始めてすぐに、「昔の友達が刑務所から出てきて、教会に転がり込んできました」。当時24歳だった友人は親から勘当され...
<フクシマの声を聴く>[9]母たちからの声⑨--なぜこんなことをしないといけないの 記・中尾祐子
自主避難先の京都には、先に菅野千景さんと2人の娘が住んだ。はじめの1年は夫と離れての暮らし。福島で住んでいた家は5LDKで庭も駐車場も広い。でも京都では築50年は経っているかという古くて狭い公務員住宅になった。8月末の...
<憲法が変わるってホント?>[13]差別構造の上に国策推進--守るべきは国民の生命より国益? 記・片岡 輝美
原子炉立地指針(1964年5月27日、原子力委員会決定)の立地適否の判断として、下記の3条件が満たされていることと定められています。 1 原子炉の周囲は、原子炉からある距離の範囲内は非居住区域であること。 2 原子...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>?[57]単立・アドラムキリスト教会?--「厳しいこと言うけれど見捨てない」
◇こんな効率の悪い伝道ない 「自分の理想としては、みんなが心から礼拝をし、ガンガン宣教に燃えていく教会をつくりたい。でも、やる術を知らないので、結局、こういう伝道しかできないのです」。野田詠氏牧師は、しみじみとこう語る...
<フクシマの声を聴く>[9]母たちからの声?--住宅ローン、裁判費用、子どもの進路…不安はつきず 記・中尾祐子
夫は紳士服のオーダーメイド店の3代目。昔からのつきあいの得意先があり福島での仕事は安定していた。でも菅野千景さんたちが福島から京都に避難してすぐの9月から夫はハローワークに登録し職探しを始めた。なかなか見つからず、大阪、...
<憲法が変わるってホント?>[14]緊急事態宣言で起きること--国家の枠内に置かれる「基本的人権」 記・片岡 輝美
自民党憲法改正草案では現行憲法第九条が大きく変えられますが、新設される第九章「緊急事態」の規定にも注目しなくてはいけません。外部からの武力攻撃や内乱などの「社会秩序の混乱」と大規模な「自然災害」を同列に緊急事態とし、内閣...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[58]単立・藤野福音キリスト教会①--無力さ認め、自分を超える神を知る
◇依存症の施設がそばに 札幌市郊外、市営地下鉄真駒内駅と温泉地として有名な定山渓の間にある石山・藤野地域に単立・藤野福音キリスト教会(南区藤野三条2ノ1ノ27、丹野優牧師)がある。付近にあるアルコール依存症者のための中間...
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