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新連載<見上げる空>[1]空を見上げて--母の涙と子の笑顔 記・米内宏明
黒褐色の泥土。夜は漆黒の闇。でも晴れた朝にはまぶしいほどに澄み切った青い空が広がっていた。今も印象深く私の目に焼き付いている被災地の光景である。そこでの出会いと経験が、その後「Sola」という団体を立ち上げていくきっかけ...
放送伝道特集 近畿福音放送伝道協力会が創立40周年--「神が興され神が継続し」
近畿福音放送伝道協力会(近放伝)創立40周年記念大会が10月11日から13日まで開催された。講師の村上宣道氏の急病で、11日の感謝会は近放伝の吉木裕実行委員長に交代、ラジオ「世の光」、テレビ「ライフ・ライン」のメッセンジ...
放送伝道特集 埼京放送伝道協力会が創立20周年--放送で信仰整えられる
埼玉県と東京都の一部での福音放送を支える埼京放送伝道協力会(=埼京伝、加々美要[桶川聖書教会牧師]実行委員長)が設立20年を迎えた。埼京伝は、20周年記念感謝会・コンサートを9月23日、埼玉県さいたま市の日本基督教団大宮...
放送伝道特集 ラジオ関西「聖書と福音」700回--新しい人生は聴くことから
新しい人生は聴くことから 大阪・中之島公会堂で記念イベント 「聴くことから始まる新しい人生」をキャッチフレーズに、8月31日、大阪市の中之島公会堂で、ラジオ関西(558 KHz)で毎週日曜日午前7時45分~8時に放送中の...
放送伝道特集 日本CGNTV開局7周年記念 His Generation--米次世代牧師ら招きカンファレンス開催
ラディカルな恵み クレイジーな愛 ソウル・オンヌリ教会のハ・ヨンジョ牧師(故人)のビジョンで始まった、衛星放送を通して24時間365日、キリスト教番組を届ける日本クリスチャン・グローバル・ネットワークTV(日本CGNTV...
<フクシマの声を聴く>[24]母たちからの声--会津ではたらい回し 記・中尾祐子
福島県内自主避難者のBさんは震災当初、新潟県湯沢町へ避難していた。湯沢の人たちは旅館も教育委員会も親切で、特に行政が避難している人たちのコミュニティを積極的に作ってくれた。避難してきた子どもたちで学校の教室はすし詰め状態...
<迫られる宣教と教会の再構築>[4]信仰の内面化で国家主義と共存はかる 記・石田 学
2)日本のプロテスタント教会の課題 ①日本のプロテスタント・キリスト教の信仰的特徴 19世紀後半から20世紀初期にかけて日本にプロテスタント・キリスト教を伝えた宣教師の大多数は、北米の教会から遣わされてきた人たちであった...
新連載<見上げる空>[2]悲しみに寄り添う--線香一本でもあげて行け 記・米内宏明
クリスチャン大学生たちのボランティアを受け入れて、震災後のがれき撤去や炊き出し等をしていた4月頃のことだった。休憩していた彼らの背中越しに、一人の男性が吐き捨てるように言った。「お前たち、線香の一本でもあげていけ!」 彼...
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