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教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[77]日本基督教団和気教会②--痛みを共感できる大きな家
◇シェアハウス 2011年の東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所事故は、目に見えない放射能の恐怖を各地にもたらした。政府・行政・マスコミの発表の信頼性も崩れ、国民の間で原発や放射能への疑惑や不安がわだかまっている。...
被災地支援/新たな局面で継続 日本の取組遅れている--チェルノブイリから学ぶ講演会
8月23日(金)、福島市にある保守バプ・北信カルバリー教会を会場に、「チェルノブイリに学ぶ・福島の子どもの心のケア」と題してエレーナ・トルスタヤさんの講演会が開かれた。 主催は、DAYS JAPAN、NPO法人「沖縄・球...
被災地支援/新たな局面で継続 千葉から岩手支え続ける ユナイテッドプロジェクト--継続支援のためにNPO化
東日本大震災直後、被災地支援のために千葉県にある1つの教会の有志で立ち上げた「ユナイテッド・プロジェクト」(UP)は、 継続支援のために7月にNPO化した。千葉県流山市で9月21日に開いた設立記念会で、支援の経過とともに...
被災地支援/新たな局面で継続 世界の子にクリスマス靴箱--被災地、次世代の励ましにも
東日本大震災で被災地支援に尽力したサマリタンズ・パース(SP、フランクリン・グラハム総裁)の、復興支援プロジェクトは9月で終了したが、昨年実施した、全世界で貧困の中にいる子どもたちにプレゼントを詰めた靴箱サイズの箱を贈る...
<フクシマの声を聴く>[21]母たちからの声--「安心安全」を信じた結果が… 記・中尾祐子
Nさん夫妻は会津の米農家。震災以来、試行錯誤しながら米作りを続けている。以前、福島県の一部の農家の米で1キログラムあたり100ベクレルを超えるということがあった。この生産者たちは自分のところと親戚の分くらいを作っている小...
新連載<迫られる宣教と教会の再構築>[1]--教会にも少子高齢化の波 記・石田 学
日本のキリスト教徒人口比率は、総人口に対して約1%だといわれる。2012年現在の日本の人口が1億2千752万人なので、その1%は120万人。しかし実態は、カトリック・オーソドックス・プロテスタント全てを合わせてキリスト教...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[78]日本基督教団和気教会③--相手を愛おしく思い寄り添う
◇地域を愛することが力 日本基督教団和気教会牧師の延藤好英さんは、岡山県和気郡和気町出身だ。地元の教会で救われ、献身した。妻の知子さんは三石教会出身だ。神学校卒業後10年は和気教会、三石教会、赤磐教会を兼牧した。 93年...
<フクシマの声を聴く>[22]母たちからの声--会津の子は幸せ、と言われ… 記・中尾祐子
会津の米農家Nさんの住む地域も、場所によって線量は全く違う。子どもの学校のプール授業はサンプリング校の線量が判断基準になる。しかしそのサンプリング校の空間線量は0・2マイクロシーベルト/毎時レベル、別の学校は0・6マイク...
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