最新ニュース
新連載<迫られる宣教と教会の再構築>[2]--拒絶反応を起こした独自の世界観 記・石田 学
1)日本でキリスト教が広まらないわけ ①社会構造の問題 キリスト教は本質的に「心の問題」や「悩みの解決」のための宗教ではない。はるかに総合的な世界観を持ち、その新しい世界観を信じるようにと人々を招く宗教である。 それは信...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[79]日本基督教団和気教会④--神様がいればどこでも安らげる
◇リトリートすること 岡山県和気郡和気町の日本基督教団和気教会牧師の延藤好英さんが様々な活動の土台にするのは、地域への愛とともに、神の前でやすらぐ時間だ。年2回蒜山のバイブルキャンプ場でリトリートを開き、何時間もかけて静...
<フクシマの声を聴く>[23]母たちからの声--なぜ福島だけ特別扱い? 記・中尾祐子
福島県某地域から会津若松に自主避難しているBさん。現在小4と3歳の子どもを持つ。「原発事故があって地元の知人たちが避難していき、わたしも震災の3月に会津若松に避難していましたが、子どもの学校が始まるからと4月初め、いった...
<迫られる宣教と教会の再構築>[3]神理解が対極にある 伝統的宗教観 記・石田 学
②宗教性の問題 キリスト教やイスラムに代表される唯一神信仰が、宗教戦争と自然破壊という弊害をもたらしてきたという認識が現代になって広まりつつある。絶対の神を信じることが、不寛容と宗教対立、宗教戦争、ひいては自己正当化に基...
新連載<見上げる空>[1]空を見上げて--母の涙と子の笑顔 記・米内宏明
黒褐色の泥土。夜は漆黒の闇。でも晴れた朝にはまぶしいほどに澄み切った青い空が広がっていた。今も印象深く私の目に焼き付いている被災地の光景である。そこでの出会いと経験が、その後「Sola」という団体を立ち上げていくきっかけ...
放送伝道特集 近畿福音放送伝道協力会が創立40周年--「神が興され神が継続し」
近畿福音放送伝道協力会(近放伝)創立40周年記念大会が10月11日から13日まで開催された。講師の村上宣道氏の急病で、11日の感謝会は近放伝の吉木裕実行委員長に交代、ラジオ「世の光」、テレビ「ライフ・ライン」のメッセンジ...
放送伝道特集 埼京放送伝道協力会が創立20周年--放送で信仰整えられる
埼玉県と東京都の一部での福音放送を支える埼京放送伝道協力会(=埼京伝、加々美要[桶川聖書教会牧師]実行委員長)が設立20年を迎えた。埼京伝は、20周年記念感謝会・コンサートを9月23日、埼玉県さいたま市の日本基督教団大宮...
放送伝道特集 ラジオ関西「聖書と福音」700回--新しい人生は聴くことから
新しい人生は聴くことから 大阪・中之島公会堂で記念イベント 「聴くことから始まる新しい人生」をキャッチフレーズに、8月31日、大阪市の中之島公会堂で、ラジオ関西(558 KHz)で毎週日曜日午前7時45分~8時に放送中の...
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