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放送伝道特集 ラジオ関西「聖書と福音」700回--新しい人生は聴くことから
新しい人生は聴くことから 大阪・中之島公会堂で記念イベント 「聴くことから始まる新しい人生」をキャッチフレーズに、8月31日、大阪市の中之島公会堂で、ラジオ関西(558 KHz)で毎週日曜日午前7時45分~8時に放送中の...
放送伝道特集 日本CGNTV開局7周年記念 His Generation--米次世代牧師ら招きカンファレンス開催
ラディカルな恵み クレイジーな愛 ソウル・オンヌリ教会のハ・ヨンジョ牧師(故人)のビジョンで始まった、衛星放送を通して24時間365日、キリスト教番組を届ける日本クリスチャン・グローバル・ネットワークTV(日本CGNTV...
<フクシマの声を聴く>[24]母たちからの声--会津ではたらい回し 記・中尾祐子
福島県内自主避難者のBさんは震災当初、新潟県湯沢町へ避難していた。湯沢の人たちは旅館も教育委員会も親切で、特に行政が避難している人たちのコミュニティを積極的に作ってくれた。避難してきた子どもたちで学校の教室はすし詰め状態...
<迫られる宣教と教会の再構築>[4]信仰の内面化で国家主義と共存はかる 記・石田 学
2)日本のプロテスタント教会の課題 ①日本のプロテスタント・キリスト教の信仰的特徴 19世紀後半から20世紀初期にかけて日本にプロテスタント・キリスト教を伝えた宣教師の大多数は、北米の教会から遣わされてきた人たちであった...
新連載<見上げる空>[2]悲しみに寄り添う--線香一本でもあげて行け 記・米内宏明
クリスチャン大学生たちのボランティアを受け入れて、震災後のがれき撤去や炊き出し等をしていた4月頃のことだった。休憩していた彼らの背中越しに、一人の男性が吐き捨てるように言った。「お前たち、線香の一本でもあげていけ!」 彼...
<フクシマの声を聴く>[25]母たちからの声--制度の谷間の自主避難者 記・中尾祐子
災害救助法は県知事が「避難者を借り上げ住宅に入れましょう」と決めれば県全体に適用される。でも震災後の福島県では適用対象が警戒区域と避難区域の住民に限定されていて、自主避難者はその対象外となっていた。福島の某地域から会津へ...
<迫られる宣教と教会の再構築>[5]--信仰理解が個人化 共同体意識が希薄に 記・石田 学
こうした(キリスト教徒の側から積極的に国家政策に協力した)態度の背景には、日本に伝えられた西欧キリスト教の神学的・社会的特徴が関係している。西欧はコンスタンティヌス大帝による313年のキリスト教容認以後、急速にキリスト教...
新連載<見上げる空>[3]「お構いなく」--被災者を犠牲者にしないために 記・米内宏明
震災の翌週からボランティアとして活動していた私たちは、津波で泥だらけになった家屋の中から、貴重品を探し出す作業をしていた。そのためには壊れた家財や畳を家の外へ出さねばならなかった。一枚の畳は、大人が二人で抱えても重くて持...
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