最新ニュース
神の国の種 芽吹いて[7]--祈って聖霊に委ねる信仰 軽井沢での活動と旅 記・三浦三千春
ヴォーリズは旅行好きだったようだ。旅先では、平常とは異なること、トラブルさえも起こる。 自叙伝にたくさん、そんな話を書いている。例えば20代の英語教師時代に、病気療養のため帰米。再び日本への船に乗る予定の前日、強盗被...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[4]--18歳以上お母さん未満の声 記・中尾祐子
福島に住む18歳以上お母さん未満の女性のために「女子の暮らしの研究所」を起こして活動している日塔マキさんは、それまでイベント制作や広告の仕事をしてきた。仕事はハードで寝るひまもなかった。「当時復興案件がすごく多くて、でも...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[9]--父の訓戒への従順が、人を美しく飾る 講師・鎌野直人
知恵と人 それでは、「知恵の初めはこれである、知恵を得よ。あなたの得たすべての財産をかけて、知性を得よ」(箴言4・7)と語られている人は、この世界でどのように歩むように招かれているのだろうか。 父と友人と知恵の語り (1...
神の国の種 芽吹いて[6]--ひとりの人を救うことが原点 記・三浦三千春
ひとりの若き修行僧が比叡山を出奔し、湖を渡って近江八幡まで来た。大正初めのことである。 遠藤観隆という無一文の僧は疲れ果て、無人の小屋に身を休めた。 そこはヴォーリズらが、山の土地を買った一角に、見知らぬ旅人らをいたわろ...
<秘密保護法の時代に 問われるキリスト者の生き方>靖国参拝、原発、沖縄基地問題にキリスト教界から見解・声明を発表
各教会団体が出した平和問題への声明。日本基督教団奥羽教区は「教会と国家」セミナー宣言を、JECA全国社会委員会は靖国参拝、改憲、原発問題について見解を、日本聖公会正義と平和委員会は辺野古基地建設反対声明を発表した。(各...
<秘密保護法の時代に 問われるキリスト者の生き方>軍事大国化に危惧--平和を求める8・15集会
敗戦から69年目の8月15日、埼玉県和光市本町の日基教団・埼玉和光教会で「2014年 平和を求める8・15集会」(日本基督教団埼玉地区社会委員会主催)が開かれた。当日は、憲法学者の稲正樹氏(国際基督教大学教授、同大学ロ...
<秘密保護法の時代に 問われるキリスト者の生き方>平和の王国実現に命かける--「朱基徹牧師のキリスト王国論」 発言者:野寺博文
野寺博文氏(日本同盟基督教団赤羽聖書教会牧師)は「朱基徹牧師のキリスト王国論と今日の闘い」と題して、戦時下日本の神社参拝強制に抵抗して殉教した朱基徹牧師の終末観を現代の問題として論じた。 まず「キリスト王国論」につい...
<秘密保護法の時代に 問われるキリスト者の生き方>市民が民主国家をつくる--「特定秘密保護法と国民はいかに戦うか」 発言者:星出卓也
日本の宣教史を再考する場としての、第22回信州夏期宣教講座(同実行委員会主催)が、長野県上田市の霊泉寺温泉中屋旅館を会場に8月25〜27日に開催され、全体テーマ「特定秘密保護法施行に向かう日本で…」の下、3つ講演(9月...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

