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旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[12]--いのちの脅威と生み出すものとの境界 講師・鎌野直人
ふらちな女を避けよ 訓戒の残り3つのセクション(5・1〜23、6・20〜35、7・1〜27)は、共通する一つのトピックについて語られている。2・16〜19に登場した「ふらちな女」である。それと対照して、若い時からの妻が...
神の国の種 芽吹いて[9]--夢描き、出て行って実行する手本に 記・三浦三千春
今回はヴォーリズと協力したり、影響を受けた人々のごく一部を紹介しよう。 吉田悦蔵と賀川豊彦 吉田悦蔵はヴォーリズ来日の05年、八幡商業学校の教え子としてバイブルクラスに参加。下宿の物置だった部屋を自分たちで改造して住...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[6] 家族のいない家で 記・中尾祐子
菅野晴治朗さんはいま京都に家族4人で住んでいる。福島市内に家があり、祖父の代から続く注文洋服の店で父、兄と一緒に働いていた。原発事故で被災し家族だけ先に京都へ避難した。 家族との離ればなれは想像以上にきつかった。「そのと...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[11]--主を恐れ、いのちを得ることの強調 講師・鎌野直人
親のことば、主のことば、知恵のことば 訓戒3(3・1〜12)は2・1〜8と結びつきつつ、息子への訓戒が続く。2・1〜8では、話者である父のことばを通して知恵に耳を傾けるとき、主を恐れ、神の知識を見つけ出すことがつづられ...
神の国の種 芽吹いて[8]--特色ある「日本の経営者」となる 記・三浦三千春
商業・オフィスビルはヴォーリズ建築に多くはない。しかし、その存在は「都市の華」として、「建築家としてのヴォーリズの名を広く認めさせた」(『ヴォーリズの建築』山形政昭)。 東京の山の上ホテルや、大阪の大丸心斎橋店、京都...
キリスト者が担うサスティナブル社会[5]--サスティナブルビジネス担うニューリーダー 記・岡山慶子
サステイナブル社会の3つの共生のうち、連載第3回では「人々の幸せ」、第4回では「環境」について書きました。次は「経済」です。経済についてはもっとも懐疑的にならざるを得ない現状を呈しています。むしろマイナスのことを続けて...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[5]--前に進まないと 記・中尾祐子
高山文子さんは50代、福島県双葉郡浪江町に夫と住んでいた。浪江町は東京電力福島第一原発から20キロ圏内、放射線量が高く帰宅困難地域である。その頃、高山さんは転職をしたばかり。精神障害者の作業所運営に携わっていた。 高山さ...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[10]--いのちの共同体の継承か、自己破壊か 講師・鎌野直人
知恵のことばは「わたしの叱責」(1・23、25、30)、「わたしの勧告」(1・25、30)と呼ばれており、かなり厳しいことばである。そして、ここで語られているのも、この声を聞かなかったときの悲劇的な結末だ(1・26〜2...
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