最新ニュース
放送メディア伝道特集 キリシタンの足跡追う「シャローム イスラエル」開始--日本CGNTV開局8周年記念番組
衛星放送を通して24時間365日、キリスト教番組を届ける日本クリスチャン・グローバル・ネットワークTV(日本CGNTV)=イ・ジェフン代表=は、今年開局8周年を迎えたことを記念し、ドキュメンタリー番組「キリシタン─歴史に...
放送メディア伝道特集 入門から訓練までを「聖書入門.com」--ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
長らくテレビ放送伝道に尽力していたハーベスト・タイム・ミニストリーズ(中川健一代表)は、インターネットにメディア伝道の場を移し、予想以上の反響を得ている。 インターネットへの移行について中川さんは、「テレビのデジタル化が...
放送メディア伝道特集 放送・ウェブサイト・雑誌が連携しアイディア広がる--CRCメディア・ミニストリー
放送・メディア伝道団体CRCメディア・ミニストリー(山下正雄代表)はラジオ伝道を主としたミニストリーだが、近年、多様な媒体や企画に挑戦し、幅広いリスナーの反応を得ている。 宮城の公共ラジオ放送局(東北放送)では、2011...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[8]--親たちの不安の声を聴く 記・中尾祐子
塩津由扶子さんは神戸出身、いま福島県郡山市に住んでいる。2013年4月からふくしまHOPEプロジェクトのスタッフとして働いている。同プロジェクトは原発事故による健康被害の危険から福島県の子どもや家族の心と体を守り、ケアす...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[12]--次世代へ継承する知恵の成長プロセス 講師・鎌野直人
神のかたちに生きる 人が「知恵を獲得する」とは、具体的にはどのようなことなのだろうか。箴言1〜9章を、「神のかたち」という観点も踏まえて、まとめておこう。 まず、知恵と親が語りかけることによって、知恵の訓戒と主の訓戒と親...
神の国の種 芽吹いて[10]--信仰を共有したヴォーリズと満喜子との結婚 記・三浦三千春
メレル・ヴォーリズと妻・満喜子の出会いは、「東と西」の間に愛の橋が架かるロマンスであった。 ◇ 一柳満喜子は誰とも結婚しないつもりだった。父は、小野藩最後の領主。西洋思想を歓迎し、キリスト教にも喜んで接したが、妾を持って...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[7]--やっぱりアウェイだなあ 記・中尾祐子
福島で代々続くオーダーメイドの洋服店で働いていた菅野晴治朗さんは、いま避難先の京都で家族と暮らしている。幸いにも同じような仕事に就けたが、転職活動には1年かかった。 「会社員ならまだ多少動きやすいのかなとも思います。自分...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[12]--いのちの脅威と生み出すものとの境界 講師・鎌野直人
ふらちな女を避けよ 訓戒の残り3つのセクション(5・1〜23、6・20〜35、7・1〜27)は、共通する一つのトピックについて語られている。2・16〜19に登場した「ふらちな女」である。それと対照して、若い時からの妻が...
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