最新ニュース
震災後40日ぶりの礼拝堂で 避難所として開放した福音ルーテル・健軍教会の礼拝
路面電車が会堂前を通る熊本市の福音ルーテル・健軍教会は、震災後から5月28日までの40日間、避難所として信徒、近隣の人々に礼拝堂を開放した。29日は40日ぶりの礼拝堂での礼拝となり、高い天井に久しぶりにオルガンの音が響い...
熊本東聖書キリスト教会の礼拝 会堂周辺倒壊地域を回る テント村・避難所に課題
熊本東聖書キリスト教会は現在、教会員のオフィスで日曜礼拝をしている。29日の礼拝は協力関係にある熊本北聖書キリスト教会で合同礼拝となった。同教会は日本福音キリスト教会連合(JECA)の友好教会で無牧。震災では会堂の屋根、...
“神の導き信じたい” 礼拝、会議での証し・報告
熊本支援会議第1部の礼拝では、九キ災熊本支部長の中出牧夫牧師(熊本ナザレン教会)がメッセージ。震災当日の避難を振り返り、本震で会堂の天井が陥落したときは「足がすくんだ」と話した。翌日の礼拝は教会員に各自での礼拝となった。...
ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー キリストの霊性の継承〜クリスチャンの関係性を見直す〜② 福音が浸透するために文化、文脈に注目する
5月3日から5日まで、東京・台東区東上野の上野の森キリスト教会で開かれた「ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー」(同事務局主催)で、リージェントカレッジ初代学長のジェームズ・フーストン氏が「キリス...
N・T・ライトの神学とは 》30 中澤 啓介 第3章 「神学プロレゴメナ」について 歴史はそれだけでは存在し得ない
8.歴史的センスの必要性 身の回りに起こったことは報告、思い出、エピソード、物語、逸話、日記、家族の話など様々な形に巧みに編纂され、他の人々に伝えられていきます。出来事の中から、作者が知らせたいと思った部分を少しばかり...
重江良樹監督の初作品映画「さとにきたらええやん」--宣教の前にまず助け合う釜ヶ崎「こどもの里」
大阪市西成区の通称“釜ヶ崎”にある「こどもの里」。1977年にカトリック教会の修道会による「子どもの広場」からスタートした。開設当初から働いている荘保共子館長は、子どもたちだけでなくスタッフからも“デメキン”の愛称で呼ば...
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