最新ニュース
WEA新総主事広島・長崎訪問 福音に照らし核を問う
写真=左からスティーブンソン氏、テンデロ氏、品川謙一氏(日本福音同盟総主事)。核兵器廃絶シンポジウム会場で。 今年、世界福音同盟総主事に就任した、エフライム・テンデロ氏は、同核兵器問題対策チーム(URLwww.world...
被爆その後も死の影が 爆心地4キロの疎開先で 小野紀美子さん
写真=小野さん。被爆直後に見た灰色の空の絵とともに 「キリスト者平和の集い」で証しした、小野紀美子さんは、7歳の時、爆心地から4㎞の古田国民学校で被爆。当時の光景、その後の周囲の変化をつぶさに語った。 † † 小野さ...
憎しみ、反発を越えて 平和運動、被爆者支援に尽力した牧師の娘 近藤紘子さん
「被爆70周年 8・6キリスト者年平和の祈り」では、近藤紘子さん(三木志染教会)が語った。被爆時の広島流川教会の牧師であり、戦後、平和運動、被爆者支援に尽力した谷本清牧師の娘。被爆時生後8か月だった。現在は牧師の妻であり...
“平和”を取り戻す シンポ「『シャローム・モデル』の実現を目指して」 安倍首相の積極的平和主義は偽善的
テロや暴力事件が世界中に頻発し、日本にも戦争の足音が聞こえてきている昨今、教会はその状況にどう対処すれば良いのか、真の平和構築とは。東方敬信氏(青山学院大学名誉教授)は、聖書からアイデアを得た「シャローム・モデル」を提示...
落ち穂
〈突然、静寂が引き裂かれた。いつもは落ち着いて穏やかな父の、抑えきれない興奮した叫び声が、村中に響き渡った。「何ですって?もう一度言ってください! 無条件降伏? 無・条件・降伏!」。母の眠気がいっぺんに吹き飛んでしまった...
ナザレン教団 安保関連法廃案要請
日本ナザレン教団(古川修二理事長)は、7月14日に、衆参両院の各議長あてに、同教団が1993年に行った「日本ナザレン教団の戦争責任告白」に基き、安保関連法案に反対し、廃案を求める書状を送った。また各教会信徒あてに理事長書...
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