最新ニュース
自然エネルギー、総合芸術の例から「ローザンヌ・シンポ」 世界の変革に携わるキリスト者を
世界的な宣教運動ローザンヌ運動が提示するテーマを考えるシンポジウム「包括的な日本宣教を考える」(日本ローザンヌ委員会主催)第5回が、5月23日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。 今回は「ケープタ...
過去の罪はきちんと処理を−−戦後70年 韓国謝罪と和解の旅
「謝罪と和解と交流のツアー 戦後70年を記憶して」(日韓教会協議会主催)が5月25日から28日まで行われた。団長の村岡崇光氏(オランダ・ライデン大学名誉教授)はじめ15人のツアー一行は、ソウル市内、近郊にある日本人教会、...
旧約知恵文学ー神のかたちに生きる民 伝道者の書:神のかたちに生きることを妨げるものを見分ける 〈43〉鎌野直人(関西聖書神学校学監)
死を覚えて生きる 「神を恐れる」という表現で表される生き方が幸福であることが示されている。そして、それこそが、富と権力と知恵という偶像への崇拝から自由であり、神がこの世界を治めるその治め方に適応した生き方である。その上で...
GOSPEL WORKSHOP A Journey〜僕らの音楽 どこから来たのだろう〜③ 苦しみ、痛みから希望へと続くゴスペル 川辺に下って重荷を降ろそう
5月2日から5日まで、東京・中央区銀座の銀座ブロッサムで開かれたゴスペルワークショップ「A Journey~僕らの音楽 どこから来たのだろう~」(DEUT主催、代表・鬼無宣寿)。前回に続き、1600年頃の奴隷時代から、奴...
【憲法対談⑦】 稲垣久和 × 久米小百合 小人は「同」じて「和」せず
「和」とはなんでしょうか=久米 (前回続き) 久米 稲垣先生がおっしゃったお話で、とても反省しました。私たちはキリスト者として戦争反対イコール靖国反対と思ってしまいます。でも、そうすると戦争の記憶までなく...
映画「沖縄 うりずんの雨」――「沖縄戦は今も続いている」。その過去・現在・未来を探訪
1945年6月23日、太平洋戦争での沖縄戦が組織的な戦闘を終結した日として歴史に刻まれている。復帰前の1961年に琉球政府は、これにちなんで6月23日を「慰霊の日」記念日として公休日に定めた。復帰によって法的根拠を失った...
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