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【憲法対談⑥】 稲垣久和 × 久米小百合 異質な者を排除する精神性
(前回つづき) 「日本の教会は影響力がありません」久米 久米 今回、伺いたいなと思っていたのは日本的宣教について。日本の教会はパブリックで発言する機会がないというか、影響力があまりになくて。キリスト者としてもったいない、...
映画「モンタナ 最後のカウボーイ」――大自然に溶け込む生き物たちと人間との共生の記録
アメリカ北西部モンタナ州。牧草を食べ尽くした羊の大群を250km先の草の萌える地(原題:Sweetgrass)をめざして、ベアトゥース山脈を縦走する。人間も生きものたちも、大自然に抱かれ時には闘いながら生かされてきた。失...
映画「トイレのピエタ」 ――最期の情熱を掻き立てた生へのカタルシス
『旧約聖書物語』『新約聖書物語』を作品に残している漫画家・手塚治虫。彼が病床で書き遺した日記の作品構想メモを原案にして、松永大司監督が脚本も書き起こした。「トイレのピエタ」というタイトルは手塚のメモどおり。「浄化と昇天。...
インタビュー:三上智恵監督――緊急先行上映中のドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」
5月27日から6月5日までの予定で翁長雄志県知事が訪米。普天間基地問題は「辺野古移設が唯一の解決策」ではないという沖縄県民の〝民意〟を米国に伝える。この緊迫する情況を受けて、辺野古新基地建設に反対する人たちの現在を追った...
映画「戦場ぬ止み」――普天間基地“移設”の欺瞞性と沖縄の決意を問うドキュメンタリー
“「日本人」が知っている「基地問題」は虚像かも知れない――。” フライヤーに記されているこの問いかけが、本土の報道メディアでは知らされない沖縄でいま何が起きていることに注意を喚起される。辺野古での基地建設はいつごろから検...
映画「奇跡のひと マリーとマルグリット」――魂への愛は受けた喜びと感謝を伝え心の絆を結ぶ
生まれながらに目が見えず、聞くことも話すこともできない少女マリー・ウルタン(1885~1921年)。10歳(本作では14歳に設定)のとき、フランスのポアティエ近郊にあるライネイ聖母学院でシスター・マルグリットとの出会いで...
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