最新ニュース
2・11信教の自由を守る日特集/地方は「挙国一致」に抗せるか 教会と国家学会で関口 博さん語る
「統一地方選挙は、戦争法、特定秘密保護法やマイナンバー制に異議あり、という地方の声を生かせる最後のチャンス」。東京都・国立市で1999年に市議、2007~11年に市長を務めた、関口博氏(カンバーランド長老教会)は言う。...
2・11信教の自由を守る日特集/北海道・北星学園脅迫事件 明治学院で緊急シンポ 自由脅かす動き オープンにして市民が自治助ける
昨年、慰安婦報道問題をめぐる論争が過熱化する中、かつて慰安婦報道に携った元朝日新聞記者植村隆氏が非常勤講師を務める北海道のキリスト教主義学校北星学園大学に同氏の解雇を求め、やめさせなければ大学を爆破するなどの脅迫状が送...
映画「みんなの学校」――一人ひとりの自分らしさを引き出す“エデュケーション”
大阪市住吉区の公立・大空小学校では、'すべての子どもに居場所がある学校'をめざす。また、発達障害や身体障害がある子などを対象にした特別養護支援学級と通常級を分けず、みんなが同じ教室で学ぶ。学校の教職員と子どもたちだけでな...
2・11信教の自由を守る日特集/神により私たちは自由 記・藤野慶一郎
日本を愛していますでも異教は拝めない 「権力」でなく「世間」が信教の自由を脅かす 「各家庭で日の丸を掲揚してください」。 福岡県の篠栗町では昨年末、「祝日に各家庭に国旗の掲揚を求める決議」を可決しました。これは国家からの...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[19] 不安で避難できない 記・中尾祐子
「白石さんに話を聞かないで、福島は語れない」と紹介を受けて郡山にやってきたのは1月の寒い日。白石清春さん(64歳)が笑顔で待っていてくれた。白石さんは脳性マヒの障がいがあり、20歳ごろから車いすで生活している。日本の障が...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[24]ヨブ記--動物を自慢し、ヨブを引きずり下ろす神 講師・鎌野直人
神はヨブの目を動物に向けさせる(38・39〜39・30)。獅子と鳥、野やぎと雌鹿、野ろばと野牛、だちょうと馬、たかと鷲が登場する。馬以外は野生の動物である。獅子と鳥については、彼らのために食物を備えることができるのか、...
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