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<また行きたい! 教会の魅力>[17]キーワード「ヴィジョン」?——ヴィジョンに向かうためにDNAをもつ
教会の規模に関係なく、教会はそれぞれ神様から示されたヴィジョンを持っている。これまで本連載で取り上げてきた教会は、そのヴィジョンを明確に打ち出していることに特徴がある。ヴィジョンは教会の「根幹」でもあるからだ。そして、...
イ・ヒアさん(ピアニスト)——両手の指4本、ひざ下の足もないけれど「神様の栄光現す」演奏
「希望に満ちた音色」ーー。イ・ヒアさんの演奏を聴いて多くの人がそう評する。アザラシ肢症のため生まれつき右と左に2本ずつしかない指。骨があるのはそのうち1本だけだ。腕も短く、下半身も両脚とも膝から下はない。ピアノを弾くこ...
Movie「ミラル」――“希望”を育む“教育と愛”の実話
「和平は暴力的な力からではなく、'教育と愛'から育まれる希望と信念」。そのような使信が届いてくる実話から生まれた物語。同名の原著者でジャーナリストのルーラ・ジブリール自身が経験し、取材を通して出会った人々の実話を元にした...
メッセージ:苦難の中で希望を生きよ 記・原田 憲夫
十字架につまずき、失意と恐れの中で戸を閉め切っていた弟子たちに主イエス・キリストは現れ、「平安があるように」と語った。あれから50日目、約束の聖霊が弟子たちの上に降った(使徒2・1〜4)。 神の栄光に達する希望 使徒...
「君が代」条例:「規律の問題」ではない——橋本大阪府知事に 少数者の良心尊重を要請
橋下徹大阪府知事が代表を務める「大阪維新の会」が5月25日、府の施設への「日の丸」掲揚と、府立学校及び市町村立学校の行事において教職員に「君が代」の起立斉唱を義務づける条例案を府議会に提出したことに対し、キリスト教界では...
最高裁が初の合憲判断下す——公立校職員への「君が代」起立斉唱命令に
大阪府議会に提出された「君が代」義務化の条例案が論議を呼んでいるさなかの5月30日、最高裁第二小法廷(須藤正彦裁判長)は、公立学校の卒業式で「君が代」を斉唱するときに教職員を起立させる校長の職務命令について、初の合憲判...
「神の領域に手を付けたのでは…」——土肥隆一議員、原発問題に危機感
都内で国政報告会が行われ、東北の被災地を4回訪問した土肥隆一衆議院議員が報告。原発事故については放射能汚染に危機感を覚え、「今、日本は国家的な危機の中にある。この問題の解決には、10~20年という長期的な戦になる」と語っ...
国際:米国「国際信教の自由委」がエジプトを監視国リストに——
【CJC=東京】米国の「国際宗教の自由委員会」は2011年版報告書を発表した。今回初めて、コプト派キリスト者など宗教少数派への暴力行為が続発するエジプトを、宗教の自由を侵害する国、と認定した。米政府の「特に監視が必要な...
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