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<書籍>『聖書がわかる! クロスワードパズル』黒予言の葉 黒須言の葉(いのちのことば社、680円税込)
通勤電車で、病院の待合室で…。最近よく見かけるのが、雑誌や書籍を片手にクロスワードパズルに没頭する人たち。「気分転換に」、「ボケ防止に(笑)」など理由は様々だが、専門の雑誌が出ているほど、パズルは静かなブームを呼んでい...
「伝道文書は日本人99%が市場」——グローリーブックス(http://ww1.hot-milk.jp/~glory/)
「出会えない人にも伝道できる」 志抱き牧師がつくった出版社 明るく、どこか親しみやすい装幀。中はイラストがふんだんに使われ、読み手に伝わりやすいよう工夫をこらした伝道文書。発行元であるグローリーブックスは、同盟基督・白...
被災地へ届け トラクト各種——「こころの傷を通して…」「今、あなたに何が起こっているのか?」「子どもの心をケアする」
1996年、阪神大震災で最愛の弟をなくした福音歌手・森祐理さんが綴る切実な証し。森さんはこれまで、様々な被災地を慰問し、コンサートを通して被災者の傷ついた心に寄り添ってきた。その活動の背景には、森さん自身の、弟の死によ...
晴眼者と手を携え 世界へ——日本盲人キリスト教伝道協議会が60周年
視覚障害者信徒と晴眼信徒が手を携え、キリスト教各派が協力して生まれた視覚障害者伝道団体「日本盲人キリスト教伝道協議会(略・盲伝)」(日髙馨輔議長)が、今年で60周年を迎えた。これまで盲伝は、視覚障害者への伝道はもとより...
「60年間一度も途絶えず」——祈りの中誕生した大阪盲女子集会
大阪盲女子集会創立60周年記念と併せ第14回近畿盲信徒連合修養会が5月11日、大阪市中央区日本橋の日本フリーメソジスト教団大阪日本橋キリスト教会で開催。礼拝では、重丸京子氏(大阪盲女子集会会長)が司会をし、86年、同教...
イエス様が灯してくれた希望の光——中途失明のどん底から
小学校の教員として子どもたちに教え、関わることに喜びを抱き、充実した日々を送っていた25歳の宇野繁博さん(インマヌエル彦根キリスト教会員)を突然襲った網膜色素変性症という難病。視力は徐々に奪われ、職を失った。追い打ちを...
全盲ピアニストのホアン・チョケーさん——東日本大震災チャリティで演奏「神様は励まし合う機会与えてくれた」
「私の身に起こったことも含め、この世界では何が起こるか分かりません。でも一つ感じていることは、この東日本大震災を通して、神様は私たちに励まし合うという機会を与えてくださったということです」。今年4月、全盲のピアニスト、...
お父さんお母さんも教会へどうぞ——日基教団・久が原教会のファミリー礼拝
東京都大田区にある日基教団・久が原教会(藤崎義宣牧師)の教会学校(CS)では月に一度、付属のこひつじ幼稚園に通う子どもとその保護者を招く、「ファミリー礼拝」を開いている。内容は前奏に始まり、暗唱聖句、賛美歌、聖書のお話な...
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