最新ニュース
危機に打ち勝つ復活のいのち——震災後の首都圏イースター「恐れを変え活かす力」を宣教
「今年のイースターは特別。3・11東日本大震災をへて大きな死の力が日本にのしかかるのを見た私たちは、死の力から脱出し、立ち上がるために、死を打ち破ったイエスの復活の命を必要としている」。5月1日、東京・新宿区のウェスレア...
J+ASSION:「東北から賛美伝えたい」——救援活動で宣教姿勢変わる
4月29日、都内で開かれた集会J+PASSION Tokyo 2011(1面参照)では、奉仕者の中に東北からの参加者や救援参加者が多数いた。プログラムの中でも、救援の報告などがあった。 宮城県在住で今大会賛美奉仕が決...
ゴスペルの力を被災者に——クリスチャン・アーティストら「東北応援団」結団式
クリスチャン・アーティストとその関係者の協力による東日本大震災被災者支援「東北応援団〈LOVE EAST〉」の団結式が4月30日、東京・新宿区西新宿の新宿シャローム教会であった。理事長に仙台出身のゴスペルシンガー岩渕まこ...
<落ち穂>中国家の教会からの祈りと義援金
東日本大震災が起こった2日後には、その北京の家の教会の群れは、日本の被災した教会宛てに長い励ましの手紙を書いた。テレビから流される地震と津波のニュース映像を、中国のクリスチャンたちは胸締め付けられる思いで見ていたのだと...
<竜馬をめぐる人々>[45]坂本直寛の章:3——土佐における自由民権運動 記・守部喜雅
土佐における自由民権運動の炎は立志社による啓発活動によって燃え上がりました。その運動の方法は各地での演説会と「土陽新聞」や「高知新聞」などに論陣を張るというものでした。演説会では創立者の板垣退助が壇上に立ち、若き坂本直...
<召天>女川町津波で一粒の麦に——「宝のような信徒だった」内海修子さん
「控えめで大らか。教会員の聞き役、調整役でした。教会にとって、私にとって、宝物のような方でした。イエス様にとってもかけがえのない存在だったのではないか。だからエノクのようにフッと神様が取られたのかもしれません」。3月1...
<召天>ケネス・マクビーティ氏(いのちのことば社創設者、前会長)
いのちのことば社の創設者で前会長のケネス・マクビーティ氏(TEAM引退宣教師)が3月30日、カナダ・バンクーバーで天に召された。メモリアルサービスが4月11日、同市郊外のウエストウッド・アライアンス教会であった。式は弟...
<オピニオン>ビンラディン射殺は正義の勝利か 記・根田祥一
国際テロ組織アルカイダの司令官、オサマ・ビンラディン容疑者が殺害された。パキスタンに潜伏中を急襲した米軍特殊部隊は生け捕りを目指したが、銃撃戦になり射殺されたと1日発表。オバマ大統領は「正義は遂行された」と声明を出した...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

