最新ニュース
米国:福音派出版協会キリスト教書賞に『ボンヘッファー』E・メタクサス著
【CJC=東京】米福音派キリスト教出版協会(ECPA)は、今年度の「キリスト教書賞」に、エリック・メタクサス著『ボンヘッファー=牧師、殉教者、預言者、スパイ』(トーマス・ネルソン社)を選定した。同書はノンフィクション部...
国際:中東への民主革命支援に警告——メルキト典礼カトリックのグレゴリオス3世が声明
中東の民主革命支援に グレゴリオス3世警告 【CJC=東京】メルキト典礼カトリック教会のグレゴリオス3世総主教が西側指導者に、中東を揺さぶっている一連の革命を支援するべきではない、と警告した。 「アラブ諸国は革命への...
<精神障害と教会>[96]誤解と偏見(1)「この最も小さい者」とは誰? 記・向谷地 生良
読者の方から、教会内でおきた「精神障害に対する誤解と偏見」ともいえる出来事について投稿をいただきました。仮にA子さんとしておきます。A子さん(30代)は、10代のころに精神疾患を発症し、教会にも通われています。ある日の...
要注意!近ごろの韓国系異端——過度の「悪霊」強調は危険 解説・張清益
多くの異端や異端的な教えが韓国から流入し、混乱を起こしている。中でもベレア運動(聖書研究)、タラッパン伝道運動などは、既成教会の内部で混乱を起こし、分裂を招くなどの被害が報告されている。それらはいずれも一見して明らかな...
「霊の戦い」誤解するとこう危ない——『霊の戦い——虚構と真実』ウィリアム・ウッド、パスカル・ズィヴィー著(いのちのことば
日本キリスト教異端相談所の張清益所長は、韓国のシャーマニズム的な精神風土から生じた悪霊の理解の混乱は、汎神論的な神観を持つ日本でも浸透しやすいと警告する。その警告がすでに現実のものとなっていることを、このほど出版された...
「共に生きたい」教会の祈り結実——重症心身障害児施設・久山療育園
福岡県糟屋郡久山町にある重症心身障害児施設「久山療育園重症児者医療療育センター」(山田雄次理事長、宮﨑信義センター長)は今年8月、創立35周年を迎える。1967年以来、重度の障害を抱えた人々に寄り添ってきた同園設立の背...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■講演・セミナー 【東京】憲法9条を考える学習会 第1回(日本キリスト教矯風会主催) 5月20日(金)午後1時30分〜。JR大久保駅徒歩1分の矯風会館で。テーマ「3.11大震災と、変容する日米安保および憲法9条」。講師は...
お知らせ:「エリヤ会シンポジウム」5月28日、東京・お茶の水クリスチャンセンターで
クリスチャンビジネスパーソンと牧師、宣教師が共同で日本の伝道について討議・研究・提言しているエリヤ会が、震災復興を視野に、日本人伝道をテーマにしたシンポジウムをお茶の水クリスチャン・センター宣教研究委員会と共同で開く。...
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