最新ニュース
関東沿岸部の液状化被害:会堂傾き 安全確保が急務——JECA・神栖キリスト教会
東日本大震災では東北地方を中心に大津波による甚大な被害が発生したが、茨城県や千葉県の沿岸部、さらには長野県内にも被災地があることがテレビや一般紙の報道でもようやく伝えられるようになってきた。 ◇ 茨城県南端に...
1600人が避難の長野・栄村——宣教師子弟も避難者をお世話
新潟との県境に位置する長野県下水内郡栄町では、マグニチュード9を観測した東北沖地震の翌日、3月12日午前4時すぎに震度6強の地震が発生、家屋の全半壊が約100棟、国道が陥没するなどの被害が出た。一部地域を除いて避難指示...
建築士が被災建物危険度判定で奉仕——阪神大震災の経験も踏まえて
建築士が被災建物 危険度判定で奉仕 西村建築設計事務所の西村晴道氏(日本福音ルーテル教会員)が、被災した建物について危険度判定を行いたいとボランティアを申し出ている。「家が傾いているけれど、大丈夫だろうか」、「教会の壁...
<オピニオン>被災地からの声 復興援助の在り方 記・千葉 仁胤
3月11日、マグニチュード9の巨大地震・大津波による災害が起きてから40日余りが経過した。千年に一度という声を聞く中で、現代人は途方もない危機の中に立たされているように感じる。加えて原発事故は25年前のチェルノブイリの...
高橋 恵介さん[中]([株]ブリックス マーケティング本部事業企画部長)——牧師の経験から在日外国人への営業へ
営業の仕事を始める U教会を出て、単立教会を牧会していた頃、仕事を始めた。「私自身、牧師として営業みたいなことをやっていたので、営業の仕事だったら、自分がこれまでやってきたこと、また自分の賜物を生かせるのでは、と考え...
<会計基準の黒船来る>[10]政府、民間が企業向け金融震災支援 記・篠松次郎
東日本大地震とそれに伴う大津波、福島第一原発事故による放射能汚染は、日本の広範囲の地域に壊滅的な影響を与えました。その震災支援のために金融面、税制面、会計面等で様々な対策が検討されています。 今回から4回にわたり、「...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】ライフ・ライン支援者のつどい(太平洋放送協会主催) 5月8日(日)午後14時〜。大田区西蒲田のシオン・キリスト・蒲田教会・クロスロード・チャペルで。講師は村上宣道氏(テレビ「ライフ・ライン」メッセン...
BOOK:『自分の死を看取る』近藤 裕著(いのちのことば社、1,260円税込)
「死は誰にでも訪れる」サイコセラピストとして長年、末期医療の現場や遺族と向きあった著者が、最期に自らの死に方について語る。 前半は一般的な死生観と聖書が語る死生観について事例を挙げながら紹介。後半は自らの望む死に方に...
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