最新ニュース
<また行きたい! 教会の魅力>[11]キーワード「ミニストリー」?——大震災への支援 教会間超えた協力
東日本大震災以降、各教会がどのような動きをしているのか、今回はニューホープ東京(タロ・サタラカ牧師)の取り組みを紹介する。 ニューホープ・インターナショナル・アジア・ジャパン(NHIA)の教会やバプテスト系の教会、そ...
痛みの中で神を見上げる——奥多摩に避難した保守バプ・福島第一バプテスト教会
福島第一原発の事故により避難を余儀なくされている保守バプ・福島第一聖書バプテスト教会(佐藤彰牧師)の一行が、「奥多摩福音の家」(東京都西多摩郡奥多摩町)に到着してから既に3週間が過ぎた。豊かな自然に囲まれた落ち着いた環...
イースターメッセージ:「新しいはじまり」——あなたを もう一度生かそう 記・山中直義
失意と絶望の中から 十字架から3日目の朝、香料を持って墓へ向かう女たちの悩みは、墓の入り口をふさぐ「石」でした。「だれか」があの石を転がしてくれないだろうか。悲しみと絶望を抱えながら、自分に出来る限りのことをしようと墓...
PhotoNews:津波にさらわれた気仙沼第一聖書バプテスト教会跡の床上に建てられた十字架
津波ですべてがさらわれた保守バプ・気仙沼第一聖書バプテスト教会。教会跡に残った床に十字架を建てた。 (関連記事4面、写真提供=日本国際飢餓対策機構)
震災当日、駅前で帰宅難民に賛美の「種まき」——マチダdeリバイボー
3月11日14時46分。東京・町田市の町田クリスチャンセンターでは、夕方5時から開かれるクリスチャンアーティストによるイベント「町田deリバイボー」の準備やリハーサルに追われていた。毎回、テーマとタイトルを変えながら、過...
「聖書の言葉が支援の根底に」——2組の緊急避難家族に住居を提供する滋賀の盲学校教諭
「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい」(ローマ12・15)。 滋賀県立盲学校・理療科で鍼灸マッサージの指 導をしている宇野繁博さん(インマヌエル彦根キリスト教会員)は25歳で網膜色素変性症という難病...
信徒共に避難所巡り被災者の話に傾聴——被災した同じ立場でと宮古モミュニティチャーチ
震災から約1か月が過ぎた。東北沿岸部の被災地には物資や救援隊が続々と到着し、瓦礫の撤去作業、仮設住宅の設置なども開始されている。そんな中で、「前を向こう、できることから始めよう」と、被災地からも声が上がっている。復興へ...
地域教会を復興の拠点に——KGKの大学生らが支援活動
「塩釜聖書バプテスト教会から来ました。お手伝いすることありますか」 瓦礫が散乱する宮城県多賀城市の町を学生が数人、声をかけながら巡る。室内にたまった泥をかき出していた住民が手を止め、顔を上げる−。 キリスト者学生会...
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