最新ニュース
派遣社員が46万人分の個人情報を流出——「サンプル百貨店」(株)ルーク19のケーススタディ
人気サイト「サンプル百貨店」で試供品(サンプル)を提供し、企業の注目を集め、各マスコミでも取り上げられてきたクリスチャン企業「ルーク19」(渡辺明日香代表取締役)。だが昨年9月、会員登録をしていた約46万人の個人情報が...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【兵庫】第77回 塩屋聖会(同主催) 5月2日(月)〜5日(木)。神戸市垂水区塩屋町の関西聖書神学校で。講師は竿代信和氏(インマヌエル・姫路キリスト教会牧師)ほか。料金3,200円(1泊3食)。申し込み締め...
REVIEW:『クリスチャン女性の生活史』川村清志著(青弓社、2,010円税込)評・森田美芽
明治から平成の100年を、キリスト者として歩んだ女性、丸山琴氏の記録である。著者の川村清志氏は彼女の孫に当たり、聞きとり、資料調査、歴史的背景などをもとにライフヒストリーとして再構成したものである。非信者の目から見たキ...
= 8・9 面 特集/日本国際飢餓対策機構創立30周年 =
「飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ…」(イザヤ58・7)。この主の愛の実践を行ってきた、非営利の民間海外協力団体(NGO)日本国際飢餓対策機構(JIFH)が創立...
良きサマリヤ人たれ キリストの愛を行おう
JIFHが目指すのは「人々の生活の基本的必要が満たされること」「人々が自分の可能性を信じて、希望をもって生き、隣人を愛する人となっていくこと」「共に分かち合い助け合う共生社会が広がっていくこと」だ。世界の人口68億の内...
教会と共に愛を実践して30年——堀内顕顧問に聞く
クリスチャンとして途上国の苦しむ人たちを支援しようという熱い思いを、初めに日本の教会に植え付けたのは、ベトナムのボートピープルの支援に参加した二人の若い女性でした。後にJIFHのスタッフとなる中上(旧姓上木)敏子さんと...
被災地に生まれた絆を形に——岩橋竜介理事長に聞く
3月21日から4日間、仙台で救援物資を届ける活動をしてきました。私は阪神大震災の時に崩れた街の姿を見たことがありますが、今回海岸線の被災地を訪ねたとき、神の力というものの大きさに怖れを感じました。泥とほこりと瓦礫と臭い...
在日韓国基督教総協議会が災害対策委員会を結成——チームで被災教会救援へ
在日韓国基督教総協議会(CCKJ、鄭永和会長)は東日本大震災を受け3月18日、CCKJ災害対策委員会(金明雄本部長)を結成。現在、被災地にある在日韓国人教会、日本人教会などに週2、3回、チームを組み支援物資を運ぶ。また...
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