最新ニュース
Movie「4月の涙」――内戦の狂気のなか儚くも信念に生きた男女
100年ほど前、フィンランドで内戦があったというイメージがあまりない。まして、片方の陣営は'男女平等'の理念から女性の志願兵を受け入れ、2000人ほどの女性が兵士として戦った。 その内戦末期に、敗走する赤衛軍のミーナ(...
故郷を覆う瓦礫——東日本大震災 津波にさらわれた町々
見渡す限りの瓦礫の山−。東日本大震災により、東北地方沿岸部は甚大な被害を受けた。各地に設けられた避難所には食料や生活必需品などが続々到着し、物資の面での支援は進んでいるが、建物や車が折り重なる市街地は延々と広がり、復興...
いわきから東京へ 被災者の声——不安 見出した「福音宣教」は急務
大地震、大津波で大打撃を受けた福島県の原子力発電所。いまだ事態の収束に向かわない原発事故の難を逃れて福島県いわき市から35人が東京に避難し、聖書キリスト教会(尾山清仁牧師)に身を寄せた。イエス純福音郷ヶ丘教会リバイバル...
福島原発30キロ圏 教会は今…——「住民いる限り留まる」牧師も
東日本大震災の津波被害による福島第一(双葉郡大熊町)および第二原子力発電所(同・富岡町)の事故で、20キロ圏に避難指示、30キロ圏に屋内待避指示が出された。このため原発に最も近い福島第一聖書バプテスト教会の牧師・信徒ら...
災害カウンセリング いかに寄り添えるか——サドルバック教会から来日セミナー
米サドルバック教会が主導する「目的主導」型教会形成の普及を日本で目指すパーパス・ドリブン・フェローシップは、3月22日、東京・練馬区の聖書キリスト教会で災害支援キリスト者情報交換会を開催、約80人が集まった。サドルバッ...
急がれる遺体火葬——「弔い」尊重をと宗教団体から申し入れ
震災から時間が経つにつれ、津波の被災地で瓦礫の中から見つけ出された遺体は傷みが激しく、各自治体が埋葬を急いでいる。そうした中で、限られた斎場で大量の遺体を火葬しなければならない自治体と、死者の弔いを重視する宗教関係者と...
<落ち穂>被災地の教会にしかできないこととは…
被災者支援に何ができるか…仙台郊外、利府町の松田牧人牧師は自問自答する。「教会にとって大事なことは、普段行っている礼拝、交わり、訓練、奉仕、伝道の働きをたゆむことなく続けていくことだと思う」◆被災地に近い教会には多くの...
被災地に聖書・絵本などを提供——いのちのことば社、日本聖書協会
東日本大震災では多くの教会も被災し、津波や原発事故で避難を余儀なくされたクリスチャンも少なくない。そうした中で聖書をなくした人たちへの救援物資として、いのちのことば社は新改訳聖書(旧新約、新約)を贈呈することを発表した。...
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