最新ニュース
<落ち穂>被災者の気持ちをくみ取る支援を
未曾有の大災害。16年前の阪神大震災と違うことの一つは、被災地からの情報がインターネットを通じて迅速に、大量に伝わってきたことだ◆最初の一週間は安否情報が集中。やがて、避難生活の中から被災当事者の声も聞こえてきた。フェ...
教会 安否情報——宮古コミュニティチャーチ、石巻聖書バプテスト、塩釜キリスト恵み、シーサイドバイブル
3月27日号発行までに安否が分かっていなかった教会で、その後判明した情報を掲載します。 ●単立・宮古コミュニティー・チャーチ(岩手県宮古市舘合町2ノ5) 地震後10日以上電話が通じず、安否が心配されていたが、イムマ...
WVJ:南三陸町で支援物資配布——届かない自宅避難者も視野に
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ、片山信彦事務局長)は、東日本大地震発生を受けて3月13日、坂賢二郎、高木克巳、蘇畑光子のWVJスタッフ3人が調査及び支援活動のため被災地に出発。16日、支援物資配...
募金窓口リスト——
(▼団体名=目的【送り先】▽問い合わせ先) ▼日本福音同盟(JEA)=義援金【郵便振替00190・5・7790、(JEA)日本福音同盟援助協力委員会。「東日本大震災救援」と明記】 ▼日本キリスト教協議会(NCC)=被...
<オピニオン>「阪神」の経験から 復興への知恵 記・小平牧生
「東日本大震災」から2週間が経った。被災地の状況が少しずつ明らかになり、各教団や団体においてもそれぞれ救援組織が立ち上げられ、それらの情報や支援を一元化してより効果的な働きを進めていくためのネットワークも整えられつつある...
市川 益子さん[上]([社福]こひつじ会 小羊チャルドセンター創設者)——闘いはダビデのように 記・三浦 三千春
働く女性の助けとなり、その幼い子らへの、神にあっての全人教育を一途に目指した。 50年前、無認可の託児所を開設。以来、東京都三鷹市と埼玉県行田市で、0歳から5歳児、約200人の乳幼児を預かる社会福祉法人の、小羊チャイ...
<『もしドラ』教会編>[4]成果とは何か?——御霊の実を基準に教会の健康診断を 記・千葉雄志
成果とは何か?(2) 成果をあげることは一つの習慣である。実践的な能力の積み重ねである。実践的な能力は、習得することができる。それは単純である。 (『経営者の条件』P42) ドラッカーは成果をあげるために必要なものは才...
牧師性加害はなぜ起きたか——日本ホーリネス教団 検証報告を公表
日本ホーリネス教団(郷家一二三教団委員長)は、東京・渋谷区代々木の国立オリンピック青少年総合センターで開催した第48回教団総会で3月21日、「K元牧師性加害事件検証報告」を可決した。これは1999年に発覚した、当時同教...
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