最新ニュース
「K元牧師性加害事件検証報告」(一部抜粋要約)
Ⅰ.本検証について 1.なぜ今、検証なのか 性加害事件が起きた場合、加害者は安易に「悔い改め」を口にはするが謝罪や和解には至らず、キリスト者の中にも加害者を擁護し被害者を批判する者が表れ、被害者の思いは放置される。これ...
<精神障害と教会>[93]パーソナリティ障害(1)——「生きる意味」と「生きづらさ」 記・向谷地 生良
教会の関係者から相談をいただきました。 「最近教会に通いだした三十代の青年|自分ではパーソナリティー障害と言っています|ですが、深夜電話をかけてきて延々と牧師批判をしたかと思うと、“死にたい”といって周囲を振り回して...
威力発揮したソーシャルネットワーク、メール、携帯電話——被災情報 迅速に発信・共有
フェイスブック、ツイッター、メール、携帯電話…。東日本大震災では、これらの情報ツールが、被災状況の情報収集、被災者の安否確認に大きな役割を果たした。教会もツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで、被災地の実...
安否情報の確認など緊急時の報道に威力
フェイスブックは、本紙の緊急震災報道にも威力を発揮した。林幸司さんが公開ページ「クリスチャン地震被災状況」を立ち上げたのは、地震発生の翌朝。瞬く間に参加者が増え、一週間後には投稿が400件を超えた。特に初期は、被災地の...
「東京に来たのはこの時のため」——東京消防庁消防士の藤村拓さん
東日本大地震で壊滅状態の気仙沼市で、人命救助活動を行った東京消防庁消防士の藤村拓さん(22)=保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会員=。クリスチャンホームで育ち、中学一年生の時に洗礼を受けたという藤村さんは、なぜ消防士にな...
「神よ、…守ってください」——ブログ書き込みから
地震発生から6日目の朝、東北地方は雪になった。その日、仙台で被災した一人のクリスチャンが、米国在住のクリスチャンのブログに詩とも祈りとも言えるコメントを寄せた。「被災者の声は皆さんにとっても励みになる」と、ブロガーはフ...
新設のジャパン・ミッション・センター被災地へ——グラハム伝道協会サマリタン・パースと協力
関西フランクリン・グラハムフェスティバルの教会協力の中から、教会が、クリスチャンが、主の下に一つとなって神の国の拡大を目指すことを目的としたジャパン・ミッション・センター(JMC・高田義三理事長=CCNZ日本・大阪教会...
JIFH:物資届かぬ空白地帯支援——中長期の支援体制で展開
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は3月13日から、国内外の協力パートナーと共に仙台市内2か所を拠点に支援活動を行っている。被災地の教会に水や食料、生理用品、ベビーフードなどの物資を運び、近隣に呼びかけて配布し、炊き出し...
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