最新ニュース
<会計基準の黒船来る>[8]業種により異なる影響 記・篠松次郎
IFRS(国際会計基準)による影響は、業種によって異なってきます。今回と次回で、主要業種(電機、建設・不動産、流通、医薬品、自動車、紙パルプ、食品)についてその影響をお話しします。 電機業界の2010年3月決算をみま...
空海が見たキリスト教——804年に渡唐 国際都市・長安は景教が流行 記・川口一彦
6世紀の中国には、ユダヤからペルシア、中央アジアを経由して東周りの基督教「景教」がすでに入っていた。そして中国全土に教会堂が建ち、都の長安(現在の西安)城内には基督教の大秦寺(教会堂)が建ち、牧師や信者たちも大勢おり、...
「健全な教会を建て上げるために」3年の訓練プログラム開始——6月にセッション2開講
米国サドルバック教会から講師を迎え、同教会のリック・ウォレン牧師が唱導する「目的主導型」の教会形成を学ぶ、牧師・教会リーダーのための3年間の訓練プログラム「パーパス・ドリブン・フェローシップ 健康な教会を建て上げるため...
<精神障害と教会>[92]自分の助け方(2)——病状も回復の助けに 記・向谷地 生良
こころの病を抱えながら、“信仰があれば病気にはならない!”と断言する家族との関係にも苦しみながら暮らしておられる方のご相談を紹介しています。そのことを考えていく上で、病気の苦労が最初にあって、それが信仰と病気の問題を顕...
諸教会にもたらされた「目覚め」特別アドバイザー 堀内 顕氏
「神はすばらしいことをしてくださった!」 KFGF特別アドバイザーの堀内顕氏は、こう振り返り、次のように語った。 「フェスティバルは日本の諸教会に『目覚め』をもたらしました。懸命に協力し合った教会が、これを機に結び...
ここに築かれた教会の絆 大会実行委員長・高田義三
“関西の諸教会が教団教派を超えて一つであることを確認し、人々の救いのためにイエス・キリストの福音を宣べ伝え、神の国が拡げられること”を理念に掲げ、2008年5月、関西フランクリン・グラハムフェスティバルがスタートしまし...
委員会から新たな始動——子どもによる子ども伝道も推進
各委員会が育んできた絆は、福音宣教を大きく推進する力となりつつある。 KFGFが準備当初から基本方針としてきたことは「準備45%、大会10%、フォローアップ45%」という力配分である。カウンセリング・フォローアップ委...
1万人のゴスペルからミッション発足——ゴスペルで全国に福音広げる
参加者も巻き込んで1万人のゴスペルを実現させた音楽委員会のゴスペル・クワイアから、「Japan Gospel Festival Mission(ジャパン・ゴスペル・フェスティバル・ミッション)」が発足した。ゴスペルを通...
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