最新ニュース
<竜馬をめぐる人々>[42]今井信郎の章:7——龍馬を斬った男の回心 記・守部喜雅
明治11年(1878)頃、坂本龍馬の名跡を受け継いでいた坂本直から静岡にいた今井信郎宛てに「龍馬の法要に来て欲しい」という書状が届きました。龍馬を殺した犯人について、坂本家では、今井信郎の証言が正しいと見ていたようです...
ケープタウン2010報告[11]——各国からリバイバルの報告 一方で激しい迫害の現実
この会議で私がまず、感動を覚えたのは、各国からのリバイバルの報告です。例えば、今、イランで驚くべきことが起きています。イスラム教に幻滅させられている若い世代は、キリスト教に対して心を開いています。まだ、公に伝道すること...
<オピニオン>教会の野性を回復せよ 記・趙 南洙
廃園の危機から入園数日本一になった奇跡の動物園として再生に成功した旭山動物園から学びたいことが多くあります。旭山動物園が再生に取り組んだのは、観覧客の利便性を優先する他の動物園とは違い、そこに棲む動物たちに一番相応しい...
川本可奈子さん[下]([株]エレガンス東京代表取締役社長)——目標決めたら必ずやり抜く
人生の危機に直面 同僚の勧めで教会へ 99年、SMI(サクセス・モチベーション・インスティテュート)プログラムのセールスを始めた川本可奈子さんは、さらに飛躍を願っている企業の社長、起業したいと願っている個人などに会...
<働く人の境界線>[17]プロアクティブになる——問題解決に乗り出す一歩は自分から 記・中村佐知
「プロアクティブ」とは、聞き慣れない言葉でしょうか? 日本語では、「主体的」「積極的」「先読み」などと訳されることが多いようです。『境界線』の著者H・クラウド博士は、「何が必要になるかを予期し、実際に必要になる前にそれ...
「ケープタウン決意表明」全文を発表——「ホリスティック」な福音理解を理念から行動へ
昨年10月に南アフリカのケープタウンで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議「ケープタウン2010」の宣言文、「ケープタウン決意表明」の全文が確定し、このほどインターネットのローザンヌ運動ホームページ(英文)で公開され...
<精神障害と教会>[91]苦労の起き方——問題を解きほぐす 記・向谷地 生良
今回は、病むことと、信仰との関係を考えさせられる大切なテーマについてのご相談を女性の読者の方からいただきましたので、まずは、その内容をそのまま紹介させていただきます。 「夫も私の家族もクリスチャンです。しかし“信仰が...
若者の減少ではなく、若者の課題を課題に 森田喜之師に聞く
現在、若者の数が教会から少なくなっています。そのことについて話すとき、多くは「このままでは教会の働きを継いでくれる人がいなくなる」といった趣旨になりがちです。ですが、若い世代がそれを聞いたとき、はたしてどのように感じる...
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