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REVIEW:『パウロの生涯と聖化の神学』岩上敬人著(日本聖化協力会出版委員会、3,990円税込)評・横田法路
今日のクリスチャン・教会の最大の危機は、内なる危機、すなわちアイデンティティー喪失の危機である。 クリスチャン・教会が激しい世俗化の波に浸食されて沈没するか、それとも波の上に姿をあらわし希望の光を輝かせるかは、クリス...
開拓5年で独立 伝道所も2か所目——バプ宣教団・知多のぞみキリスト教会
開拓伝道を開始してからどのくらいの年数で教会を組織し、独り立ちできるのを目標設定するだろうか。日本バプテスト宣教団知多のぞみキリスト教会(東正明牧師、ロン&ジョーン・ストーラー宣教師)では、宣教師と日本人牧師とのペアリ...
一度も福音に触れていない方がまだおられる——今日の状況は逼迫している 記・嵐 時雄
マリヤが感じ とった緊迫感 「目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。」(ヨハネ4・35) 食料調達から戻ってきた弟子たちは、イエスがサマリヤ人の女と話しておられるのを見て不思議に思いま...
教会を建て上げるために——KDK 伝道者支援と交流
超教派団体の国内開拓伝道会(KDK、泉田昭会長)は、教団教派から派遣されている開拓伝道者を支援することで、主の教会を建て上げる働きを53年間推進している。その活動の一端とともに、支援を受けている開拓教会の声を紹介する。...
随想:新しいことをするとは?——他者を助けるために神の恵みを用いなさい 記・守部喜雅
わが国の医療制度では75歳からを後期高齢者と言うのだそうですが、これが、あまり評判がよくないようで、別の呼称はないかと議論されているとか。いずれにしても、年齢に左右されて、余生の人生プランを決めてしまうのだけはしたくな...
「ほかの寮生のために泣ける」——友愛学舎
アメリカ人宣教師H・B・ベニンホフが、早稲田大学の創始者大隈重信の要請に応え、1908年に創立した、キリスト教精神に立った友愛学舎。大学で社会学を専攻する堀真悟さんは、1年生の途中から友愛学舎に入寮し、4年間、他の寮生...
「気にする、されるが気持ちいい」——登戸学舎
聖書に基づく全人格的教育を実践する場を備えたいと願って、無教会主義の聖書学者、黒崎幸吉が創設した登戸学寮。昨年の3月には女子寮もオープンし、男女間の交流も活発だという。寮生活5年目になる吉川陽一郎さんは、日本大学文理学...
「大好物を好きなだけ」に歓声——JECA・浜田山キリスト教会
部屋いっぱいに広がる甘い香りと、子どもたちのはしゃぐ声。東京都杉並区にあるJECA・浜田山キリスト教会(奥田健一牧師)では毎月第2・4水曜午後3時から、子どもたちのための「水曜クラブ」を開いている。2月9日のメインプロ...
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