最新ニュース
イラン:キリスト者70人逮捕——ケープタウン会議参加者も
イランで昨年クリスマス直後にキリスト者70人が逮捕され、14人が今なお拘束されている。エラム・ミニストリーによると、12月26日早朝、テヘランなどで特務治安部隊が福音派信者の家庭を襲った。逮捕者の中には少なくとも5組の...
自殺者3万人超 13年連続——偏見・差別から尊厳回復へ向け宗教者の役割に期待
自死者が13年連続3万人を超える中、自死者とその遺族に対する偏見と差別の是正を目指して活動を続けるNPO法人「グリーフケア・サポートプラザ」(東京都港区)が1月19日、「『自死』&『自死者』、『自死遺族』の尊厳回復へ向...
がんで逝ったホスピス医の夫——遺志継ぎ出版記念会で伝道
昨年11月、宮城県仙台市のバプテスト仙台北キリスト教会(佐藤雅牧師)で、『玲子が笑っていると僕はうれしい』(喜久里玲子著、イーグレープ)の出版記念会を開催。著者の友人知人ほか、チラシを見て初めて教会に来た人々などが集ま...
書籍:『玲子が笑っていると僕はうれしい』喜久里 玲子著(イーグレープ刊)
本書は、がんの宣告を受けた夫の喜久里衛さんの9か月に及ぶ闘病生活の様子を妻の玲子さんが綴った日記。衛さんは末期がん患者を世話するホスピスの医師。そんな衛さんに06年11月、大腸がん末期で余命数か月の宣告が下った。自分の...
朝祷会が50年——若返りへ他団体と連携模索
超教派の祈りの運動・朝祷会が大阪クリスチャンセンターで旗揚げして今年は50年。5月には大阪で第50回全国大会が開かれるが、それに先立ち「神様に祈り、聴こう」と、今年も朝祷会全国連合の年頭集会が1月21、22両日、東京・...
<落ち穂>状況の変化に動じない信仰
「南アフリカで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議に参加予定だった中国代表団200人のほとんどは結局、本土出国が許されませんでした。自宅監禁された者や渡航文書を押収された者、空港の搭乗ゲートで搭乗拒否された者もいました...
<竜馬をめぐる人々>[40]今井信郎の章:5——盟友・結城無二三の回心 記・守部喜雅
今井信郎の生きざまは実に波乱に富んだものと言えますが、同じ京都見回り組に属し後に新撰組に移ったとされる結城無二三の人生も、数奇に満ちたものでした。 江戸にいた頃、今井は講武所で無二三に剣術を教えていたことがありました...
ケープタウン2001報告[9]——和解の福音が全人格化しているか 記・鎌野直人
今回の会議ではまず、「われらの福音理解をもっと広げる必要性はないのか」という語りかけを聞きました。欧米のリバイバリズムや聖潔運動の影響の中で生み出された宣教師によって生まれたわたしの属する教会には「罪からの救いという福...
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