最新ニュース
<竜馬をめぐる人々>[39]今井信郎の章:4——明治維新に揺れた没落武士 記・守部喜雅
明治維新、没落武士にとって、新しい時代を生きる人生の指針と心のよりどころが欲しかったはずです。今井信郎とて例外ではありませんでした。信郎は、天皇およびそれを中心とする新政府を尊敬することも信頼することもできませんでした...
ケープタウン2001報告[8]——一みことばを生きる体験から礼拝再考 記・高見澤 栄子
1910年、エジンバラ世界宣教会議で「福音宣教は世界の教会が担うべきものである」と認識された。その後、社会福音に主眼をおいて進んだエジンバラの流れと袂を分けて、福音派による世界宣教会議が74年ローザンヌで開かれ、 「キ...
<オピニオン>ウィキリークスの教訓 記・根田祥一
内部告発サイト、ウィキリークスが米国の外交公電をインターネットで公開し、各国政府が外交の在り方を考え直さざるをえなくなった。従来、公開しないことを前提に外交官が入手した情報は、建前も含まれる表の外交交渉を裏で円滑に進め...
早津 信雄さん[下]([株]デザインネットワークス取締役副代表)——篤い祈りが会堂建築の基準
「これも神様の ご計画か」 早津さんが初めて教会に足を踏み入れたのは、80年の1月3日だった。教会では元旦礼拝も行っていることを知らなかったため、第1週目の日曜日(主日)に教会を訪ねた。教会の門は大きく開かれており...
<働く人の境界線>[16]何が境界線の内側か外側か、見極める 記・中村佐知
先日、人が何かを辛抱強く待つかどうかの意思決定にかかわるとみられる神経伝達物質を、沖縄の研究チームが突き止めたという興味深いニュースを聞きました。 ラット実験で、エサや水をすぐに与えられる場合と、4秒待たないと与えら...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】blessing night アーサー・ホーランド トークライブ(同主催) 2月9日(水)午後7時〜。港区六本木のBAUHAUS(会場L03-3403-0092)で。ゲストは千秋与四夫氏(音楽プロデ...
BOOK:『キリシタン大名 高山右近を追え!』高橋敏夫著(フォレストブックス、1,050円税込)
著者のによるキリシタン大名高山右近シリーズ3作目。今回は権力者、茶人、宣教師など、髙山右近と関わりのあった同時代の人々25人を通し、右近の人となりを浮き彫りにしていく。例えば、右近の育ての親である茶人の千利休、右近に臨...
BOOK:『旧約聖書に強くなる本』浅見定雄著(日本キリスト教団出版局、1,890円税込)
手軽な旧約聖書入門書として親しまれてきたロングセラーの改訂新版。「本書を著すに当たって旧約の文書の資料とか年代の問題や、古代イスラエル史の『史実』を巡る議論には深入りせず、…単純な『内容』に強くなることだけに徹しようと...
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