最新ニュース
BOOK:『シンボルで綴る聖書』今橋 朗著(日本キリスト教団出版局、1,680円税込)
月刊雑誌『信徒の友』での、02年から約2年間にわたる連載が書籍となった。 鳩とオリーブ、ダビデの星、魚の中の「IXΘYS」の文字−。これら多くの人が知るもののほか、聖書には実に多くのシンボルがある。著者は180点に及...
REVIEW:『ヨーロッパとは』有賀 寿著(晃洋書房、2,415円税込)評・東條隆進
本書の著者は初代キリスト者学生会(KGK)総主事となられ、その後、すぐ書房代表として、大学生の信仰を育てるための出版事業に取り組んで来られた。本書は、日本における福音主義とは何か、その源流であるヨーロッパのキリスト教文...
北欧から送られた宣教の心——広い同盟精神で宣教協力 記・吉持 章
私が最初にSAMJの宣教師に出会ったのは1953年の9月、岡崎城の本丸跡で開かれた天幕集会においてでした。その主催者はK・フランデル宣教師で、師は表面は静かな紳士でしたが、内は熱い方で説教中よく目頭の潤むのを見ました。...
霊的生活願いリバイバル運動——初期から受け継ぐ海外宣教、文書伝道
1840年頃、神との平和やより深い霊的生活を願いスウェーデンの各地でリバイバル・ムーブメントが起こった。当時、国教会であるルーテル教会以外で行われる宗教的集会はすべて禁止されていた。ルーテル教会の一部の牧師たちはリバイ...
私たちがSAMJから受けたもの
●安城中央キリスト教会を牧会し、現在は埼玉県に転任した折戸正義牧師 宣教師の皆さんが開拓伝道を一番大事にしていたことに感動しました。現在、開拓同然の教会で忍耐がいる中で、その宣教師のスピリットが忘れられません。浜名湖のス...
SAMJ初期の歩みから(略年表)
<SAMJの初期の歩みから> 1950年6月 最初の宣教師来日 (シメオンソン師、リンデン師) 9月 宣教開始(舘山寺子どもの家で) 11月 浜松宣教開始 12月 宣教師第2陣来日 ...
なお市有地に立つ空知太神社——砂川政教分離訴訟 差戻し札幌高裁判決の問題点 記・小池健治(弁護士)
昨年12月6日札幌高裁は最高裁から差し戻された砂川訴訟について、谷内榮さんら原告(被控訴人)の請求を棄却する判決を言い渡し、翌日の新聞各紙は「有償貸与で違憲解消・住民側請求を退ける」と報じた。 ○ この事件について、...
<書籍>『信教の自由を求める叫び——靖国・天皇制問題等声明集』日本キリスト教協議会靖国神社委員会
「信教の自由」が、社会や政府によって侵される危機状況に対して、これまで教会、教団、また教団教派を超えて反対運動、抗議声明が出されてきた。多くの場合、その都度、その都度は声明に目を留めるものの、それを通して読む機会はほと...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

