最新ニュース
首相の伊勢参拝に抗議——政権交代後も慣例化に危機感
菅直人首相が1月4日伊勢神宮を参拝したことに対し、キリスト教各団体から抗議の声明が相次いでいる。抗議したのは「政教分離の侵害を監視する全国会議」(西川重則事務局長)、日本キリスト教協議会=NCC=靖国神社問題委員会(辻...
教界の資料保存 実情に危機感——学芸員、司書、歴史家らが教会アーカイブズ研究会
昨年12月13日、東京・上北沢にある賀川豊彦記念松沢資料館で、教会アーカイブズ研究会主催の「教会アーカイブズ入門出版記念ワークショップ」が催された。この会は、同年6月に出版された『教会アーカイブズ入門』(いのちのことば...
「福音車21」南西諸島へ——キリスト教書店が無い地域への福音文書を
福音車21南西諸島へ いのちのことば社が創立60周年を記念して昨年9月から始動した「福音車21ゴスペルボックス」が、1月下旬から2月中旬まで南西諸島を巡回する。キリスト教書店がない地域にも福音文書を届けようとの計画の一...
<落ち穂>見返りを求めない愛の行為
アメリカにおける一般市民の寄付総額は年間で39兆円、それに比べ日本では7千600億円と、50分の1に過ぎない。これは一昨年の統計だが、アメリカの寄付行為の背景にはキリスト教文化があるという識者もいる◆一口に寄付と言って...
<竜馬をめぐる人々>[37]今井信郎の章:2——激変の時代 旧幕臣の不満 守部喜雅
龍馬を斬った男とされる今井信郎がキリスト教にふれるのは、静岡に行ってからのことでした。時は明治11年の頃です。 当時すでに、静岡にはプロテスタントの教会も建っており、アメリカのメソジスト教会から派遣された宣教師マクド...
ケープタウン2001報告[6]「社会的責任」の源流、ラテンアメリカの巨匠からのバトン 記・松崎ひかり
今回のローザンヌ会議の主題は「和解の福音」だった。十字架による和解は、赦し合うだけでなく、積極的に愛し合うことに至るものではないだろうか。各種のテーマのディスカッションが奨励され、盛んに行われたが、主の愛を言葉と行動で...
<オピニオン>2011年「愚痴撲滅大作戦」 記・藤林 イザヤ
日曜日、教会に足を運び、礼拝を捧げ、午後から一心に奉仕する。夕方にもなれば、体はクタクタだ。ああ、今日も良い一日だった。神様にお仕えできて幸せだ。こんな気持ちで生きているなら幸いだ。 しかし、逆のパターンがある。夕方...
早津 信雄さん[上]([株]デザインネットワークス取締役副代表)——教会の門は開かれていた
その日からとりこに 歴史に「IF」はないといわれる。人生にも「もし…」はない。しかし、もしあの時、あの教会の門が開かれていなかったら、早津さんの今はなかったかもしれない。「教会と病院の門は、いつも開いていると思ってい...
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