最新ニュース
<オピニオン>教会の賛美——新しい歌を主に歌え 記・高橋和義
現代は、ファッションから思想まで、あらゆるものがめまぐるしく移り変わる時代です。 テーマにあげた教会の讃美についても、今日、様々な面で変化が見られます。音楽面では、多様な音楽スタイルの讃美歌が世界中で生み出されていま...
ウチの教会、ウリキョウヘと呼び合う関係になろう 記・平島 望
日本語と韓国語にはよく似た表現がたくさんあるが、その中で最たるもののひとつが「ウチ」と「ウリ」だろう。「ウリ ハッキョ(ウチの学校)」、「ウリ フェサ(ウチの会社)」…、どちらも「わたしたちの」という意味で使われ、そこ...
日韓、韓日の民間交流と青年交流に期待する 記・権 宅明
日本の韓国(朝鮮)に対する植民地支配という過去の不幸な歴史を克服し、日・韓、韓・日間の新しい親善友好関係を築くために、“日韓新時代”とか“未来志向的な関係構築”などの言葉が使われて久しい。しかし、日本による韓国強制併合...
日韓の親密な国際協力関係はアジア・世界平和を左右する鍵 記・趙 南洙
日韓併合100年を越え、新しい日韓の時代を開こうとする時、英国の哲学者コリングウット(R.G. Collingwood)の言葉が思い浮かぶ。「過去の歴史を知らずには今日の現実を理解できないし、また明日への方向を予測する...
日本宣教に韓国教会の協力必要 どうして難しいか共同で研究を 記・野寺 博文
神学校の教師とて叙勲を喜ぶ日本の教界はバビロン捕囚にあるのだとつくづく思わされます。私は殉教者朱基徹牧師について研究しましたが、日本だけ見ていては知り得なかった大切なことを韓国の殉教者から学びました。でも残念ですが、日...
社会の「外」におかない自立支援の取り組み——応急から総合的な支援へ NPO市川ガンバの会
失業、病気、家族との離別…。人生の途上で社会の枠組みから外れてしまったとき、もう一度、社会生活を送ることが難しいといわれる日本社会。その中で、架け橋となっている教会や聖書の教えに基づくNPO法人がある。どのような働きを...
ゆるやかにつながるカフェにキリストの香り——バプ連盟・ふじみキリスト教会
金曜日の午後2時半。とふらりとやって来て座り、寛いだ様子でおしゃべりが始まる。平塚市の日本バプテスト連盟ふじみキリスト教会(犬塚契牧師)で毎週開かれているカフェ・憩いのほとりの日常光景だ。 ○ 同教会でこのカフェを始...
その人自身の「自立」を医・衣・職・食・住でサポート——横浜寿町・NPOさなぎ達
横浜市中区寿町−。観光客で賑わう横浜中華街の、JR石川町駅を挟んだ反対側にある日本三大「寄せ場」の一つである。かつては「日雇い労働者の町」として栄えたが、バブル崩壊後は「ホームレスの街」、現在は「福祉の街」と呼ばれる。...
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