最新ニュース
教会で考えよう! 地球環境——アーモンドの会
「教会で社会のことをもっと考えよう」。東京都文京区にある日基教団・西片町教会(山本裕司牧師)ではそんな問題意識をもつ牧師と信徒らが、地球環境問題について考えようと、「アーモンドの会」を90年代後半に立ち上げた。 「ち...
国連気候会議の成果に「落胆」と「楽観」 水没で再定住も——太平洋教会協議会
太平洋教会協議会(PCC、事務局=フィジーの首都スヴァ)は、11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで開かれていた気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)の成果に対し、「落胆した」とする資料を12月...
耕し、守れ——聖書が教える「環境」 記・水草修治
10年ほど前、季節になると小学生の息子が毎日赤とんぼをたくさんとってきて家の中ではなして遊んでいたものだ。あの群れをなした赤とんぼたちはどこに行ってしまったのだろう。今年はめっきり少なくなった。調べてみたら、赤とんぼ(...
光と風と水をテーマにエコチャーチづくり——日本基督教団新生釜石教会
必要からエコに目覚め会堂建築 2000年に新会堂を献堂した岩手県の日基教団・新生釜石教会は「光と風と水」をテーマにしたエコチャーチだ。しかし、この会堂を建てるまでには遡ること20年余り、現在、東京・新宿区にある千代田教...
「内圧」の時代に一致を——キリスト教学校教育同盟100周年
国家の圧力によってその存在が危うくされたキリスト教学校の団結により、1910年、「キリスト教学校教育同盟」は誕生した。設立100周年を迎えた今日、同盟は再び新たな困難に直面しつつある。11月23日、立教大学(東京都豊島区...
建学の精神を再考する場に「聖書フェア」開催——沖縄キリスト教学院大学
2010年12月に沖縄キリスト教学院大学で「聖書フェア」(同大学図書館主催)が開かれた。 「聖書の教えを基盤とする普遍的真理、愛、平和希求という建学の精神をもう一度、大学内外に周知させたい」との願いから聖書フェアを開催...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■集会・聖会 【東京】断食祈祷聖会(同実行委員会主催) 1月17日(月)〜19日(水)。新宿区大久保の東京中央教会(会場L03-3208-8491)で。講師は相澤寛氏(バルナバ・ミニストリーズ代表)、中台孝雄氏(hi-b...
CD:「ほんの少しのやさしさ」上原玲子(アバ・ミュージック、1,000円税込)
日本国際飢餓対策機構(JIFH)によると、世界の死亡原因の第1位は飢餓で、今も9億2千500万人が飢餓に苦しみ、1分間に17人が飢餓で亡くなっており、特にサハラ以南のアフリカの栄養不足人口比率が世界最大だという。 こ...
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